--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/12/01

嘘をついていました

…あ、私がじゃないです(笑)

てなわけで、どっしりと重い外伝も終わりました。
最初の掲載時は惨憺たるありさまでしたが、最低限の修正を入れて、少しはマシに…。
あ、話の本筋は変わってないので、暗いのは相変わらずです。

「王都の冒険者たち」を書き終えて、アホバカ路線に突っ走っていた脳みそを、この外伝でぴりっと引き締めたかったんですが、コショウ効き過ぎた感もあります。
まあでも、本編5話を書き終えた時みたいに、どっしーんとは来ませんでした。
ある意味でハッピーエンド、と感想に書いてくださった方がいらっしゃったんですが、まー私的にもそんな感じです…はい。

「山間の城の物語」三章は、12月中旬~下旬くらいに更新する予定です。
ううう。骨組みはちゃんとできているんですけど…また二章みたいなことにならんように気をつけます。うう、こわいよー。


で、そんな時に、励ましていただけるかのよーに、「山間~」と「魔女とコヨーテ」のイラストを、UTAさんモリエールさん からいただくことができました。
わーいわーいわーいヾ(´▽`*;)ゝ"

特にイメージにコダワリのない方、ギャラリーは↓の追記からぜひどうぞ~!
私の話、長くてつまらんから読まないって方も、美麗な絵だけは必見であります。

あ、それから、記事タイトルの何が嘘かってのは、『銀狼』のネタばれになりますので、同じく追記で美麗ギャラリーの次に…↓。
暇潰しにもなりゃしねー、どーでもいー話です。
が、外伝「銀狼」(時代劇みたいなタイトル…)未読の方で、これから読もうという、数少ない方はご注意ください。


★追記の末尾で、12/7までにいただいた、ウェブ拍手のお返事をさせていただいています★
(というわけで、追記…長いっす)

↓↓↓

いずれもクリックで拡大します♪

上3枚は、UTAさんからいただいたものです。
「レジーナさんを描いてほしいです」とか、勝手なことを言ってたら、ほ、本当に描いてくださいました…ありがとうございますm(_ _)m

魔女とコヨーテ


こちらは「魔女とコヨーテ」の方です。
セリフ入れたくなるくらい、動きのある絵ですね~♪
刃物突きつけられてるのに危機感なくて、ぽかんとしてるシェリルが可愛いです(>▽<)

「ちょっとこっちおいで」
「うん…」(←言いなり)

とか、

「ちょっと服脱いで」
「うん…」(←言いなり)

とか…

「ちょっとお金貸して」
「えー」

とか~。
ううう。可愛い~~★

お召し物(何故か敬語)も綺麗です。
コヨーテ君の服の袖が長いのは、針を隠せるようにだそうで…なるほど~!
いつもどこに隠し持ってるんだって感じでしたが、シェリルは勝手にパンツん中じゃないかとか、またエロ頭で想像してたようですけど(3話)、服ですよね、普通…。

regina1


こちらはイメージ画像的な一枚です。美しい~!
凛々しいながら、なんだか儚いです。ダンナは生死不明で、頼る人もなく、頼みにするのは剣だけという…。

背景の鎖は『月の歯車』さんからお借りになったそうです。

この鎖、暗示的ですね~。

地位、愛、責任、領民と部下、エロ大将…などなど、様々なものに縛られているようで、お話がこの一枚の絵に凝縮されている感じですー。

regina2



こちらは尚凛々しいです! 美しい~! 
一章の最後は、迷いさえ晴れれば、こんな感じでグレン君をすっぱりとまっぷたつにできたかもしれませんねー。
そうしたらこのお話もめでたしめでたしで終わったんですけど。
(…そしたら、その後がもっと大変そうですけど^^;)

こんな目で睨まれたら、そこらへんの男なら、降参して撤退するか、シモベになるでしょう。カッコイイです~~。
着ている衣装も、中世っぽくて、鎧下のようで素敵です!
今のところのレジーナさんは、むしろ回し蹴りなどのマーシャルアーツで、髭の悪漢(一章)やエドワード君(二章)を破っていますが、いずれ剣で戦って欲しいですね~(他人事…?)

UTAさん、ありがとうございます~!!



こちらはモリエールさんが描いてくださった『魔女とコヨーテ』の絵です。
最もエロかった(?)4話より。

年齢制限入るほどではございませんが、ちょっとだけぱんつ見えてます♪↓
微エロなので、小さめに…
エロ、おっけーという方は、クリックして美しい拡大版をご覧くださいませ!!

at_jail_2


ハイ、見えているのは男子のぱんつでした。
きゃー、素敵! シェリルでなくても、紐ひっぱりたいと思わずにいられません!
ううう~、こんな絵が見られるなんて、なんて幸せなんでしょう~。

薄暗い牢屋と二人の髪や肌の光加減といい、絶妙です。
こっちにお尻(♪)向けてるシェリルですが、前ははだけているそうです。(服の紐ほどけてる…)
丸出しじゃなくて、隠されているエロスがまたいいですね~~~!

二人とも目が潤んじゃって、息遣いまで伝わってきそうな一枚です。
セリフ付きの拡大版はこちら~↓

at jail2


頭に血が上って、半分うわごとみたいになってる状態そのままですね~。
もろ出しエロ漫画的な絵よりも、こちらの方が官能的ですねっ!
いやほんと、拘束されてるのはコヨーテ君の方ですが、捕まったのは完全にシェリルですねー。

本当に美麗な挿し絵のようなイラストでした。

モリエールさん、ありがとうございます~!


☆☆☆

で、嘘つきコヨーテ君がついてた嘘。
…なんですが…。

どーでもいー部分です。わりと。
でもネタばれ含みますので、未読の方はご注意ください~。
あ、「一生読まねー」って方はどぞ…(´ω`。)


①「いやさ、誰が呼び始めたか知らないけど、ちょっと正面切って呼ばれると、こっぱずかしいんだよね。……もっと無難な動物だったらいいんだけど。コウモリとかネズミとか……」
本編「道連れ6」にて、『コヨーテ』という通り名について、こんなこと言ってますが…

→ オマエが名乗ったんだろ。そのこっぱずかしい呼び名を。 

若気の至りで、かっこつけて「コヨーテ」なんて名乗ったことを、数年後にちょっと後悔しているみたいです。
ギルドのスカウトマン(?)が鯰って名乗ってるんだから、「じゃあ俺は鰻」とか名乗るぐらいのエスプリが欲しかったですねえ。


②「はあ? そいつ、男だよ」
本編「道の先6」にて、<聖域>から出た後に組んでいた人間は、恋人かと聞いたシェリルに、こんな風に答えてますが。

→ やはり女でした。 

狐のような身のこなしの女を想像したシェリルの女の勘は当たっていたわけです。
しかし「つっこまれるとメンドくさい」と思ったのか、眉ひとつ動かさず、真顔でさらっとかわしてます。
それを聞いて、「なーんだ」って安心しちゃうシェリル、まだまだ甘いですね。


まあ、外伝や「山間の城~」でついてた大嘘に比べれば、可愛いもんです…。


☆☆☆


【ウェブ拍手お返事】

>12/1「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、Sさん

拍手、ありがとうございます。
こちらこそ、長く暗い外伝を読了していただいて、ありがとうございます。
ある意味でハッピーエンド…とおっしゃっていただけると嬉しいです^^;
幸せのかたちはそれぞれですからね~。

連続殺人鬼(笑)が生き残っているあたり、勧善懲悪とはほど遠いのですが、あまり読み手の方にストレス溜まらないといいなあ…などと思いつつ書きました。
動物同士の争いの如く、どちらが悪いって話ではないのですが、もやもやとするものは残りますよね~^^; 今後も修行します。

伯爵のどら息子ですが、彼はカレンの滞在も、伯爵の工作も知りませんでした。
単に里帰りの途中、景色のいい古城に立ち寄って(この辺は本文にも出てます)、ちょっと寄り道している中で、綺麗な侍女に手を出したということなんですよね~。
お城に来て初めて、「あ、妹来てるんだ」と知ったぐらいの気持ちだったと思います。
現代なら、お父さんがそんな作戦考えたなら、普通は息子にメールやら電話やらで伝えるとは思いますが、何せ通信手段が発達してない世界なので、関係ないことは知らせなくていい、というスタンスでした。
…そのあたりの裏事情を、もう少し要領よくまとめて書けたらよかったですね。
紛らわしくてすみません~。
今後も精進します。


>12/2「魔女とコヨーテ」に2回拍手いただいた、Mさん

拍手、ありがとうございます。

そ、そして痛恨の誤字…!!
まだまだ貧弱な肉体を披露したいという極致状態だったんですかね…アホです。
お知らせ、ありがとうございました。すぐ修正しましたー。恥の極致です~~(>_<)

お話は予定通り進んだのですが、ぼろぼろとアラが見えるので、時間を置いて丁寧に修正したいです。
次回のお話は、もっと丁寧に頑張ります。(…いつもそう思っているんですけど…とほほ)

写真、褒めていただいて、ありがとうございます♪ 早起きして朝焼けを狙った写真でした。
撮った時は逆光で使い物にならないと思っていたのですが、あとになって見てみると、これはこれでよく撮れてる…と思って使ってみました^^

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: シークレットコメントいただいたUさん

コヨーテ目線、見たいですねー!
顔を挟まれたい…。
もう少し視線が右に寄って、二人の真横から見えたら…きゃー! もっとエロいですねえ~ん。

…う。オジサンが書いてる投稿写真ブログのコメントみたい…。

牢屋は私も好きです。
自分は入りたくないですが、フィクションのシチュエーションとしては最適(何に?)ですねえ。

コメントとは別に、ありがとうございました~~!!

NoTitle

ふじやまさん、こんばんは~^^

わー、展示ありがとうございましたv
作中のひもパンがこの形態なのか悩みつつ、とはいえ両サイドで結ぶタイプしか思い浮かびませんでした(笑)
思い切ってほどいた絵にしちゃおうか迷ったんですが、そこで止めといてよかったみたいです^^;
官能こちらこそありがとうございますv
二人の熱に浮いたようなお顔を模索しながら描いている最中ニマニマさせてもらいました^^
魅力的なキャラさんをごちそう様でした!

UTAさんのシェリル、可愛いですね^^*
からかいがいがあって、コヨーテ君が楽しんでる感じがほのぼのいいなって。
そして着てる衣装が、とても凝っていて素敵ですー。
私、服が苦手なので。
いや、裸は上手いかというと、あはは…ですけど;;ショボン
レジーナさんも凛々しくてかっこいいですv
ごちそう様でした^^*

コヨーテ君はほんとに嘘つきまくりですね^^;
ああ、あれも嘘だったんだと、シェリルが気の毒になってしまいますね。
あんまり信じられると、逆に困って嘘だと告げてるコヨーテ君がやっぱりいい味出してるなって。
次は山間のお話ですね。
外伝の話の続きも気になるところですが(シェリルの仲間たちもとても好きなので)
楽しみに待っております^^*
執筆頑張ってください!
では、お邪魔いたしました。

re: モリエールさん

こんにちは~!
わー、こちらまで来ていただいて、ありがとうございます!

こちらこそ、展示させていただいて、本当にありがとうございました。
現代だったら、コヨーテは多分ボクサーブリーフ派(?)だったと思うんですが、このぐらいの文化ではゴム製のパンツなどなく…やはりヒモでしょうと想像して書いてました。
実際の中世~近世レベルでは、男性は下着はいてなかったようです…とUTAさんに教えてもらいました^^
うう、紐ほどいた絵も見たかったですね~♪

あ、お言葉に甘えて、拡大版はオリジナルにリンクさせていただいています。
美しいですー゚+.(´∀`*).+゚.
ランタンの薄暗い光加減と、服や肌の質感が本当に綺麗ですね。
シェリルのお尻や、コヨーテ君の喉の陰影や、縛られて後ろに回った指先など、マニアックな部分まで堪能してます♪

UTAさんのシェリルも可愛いですよね~!
仲良さそうですよね、二人とも。
シェリルは用心深いようで、一度警戒を解くとユルユルになっちゃうので、さぞかしからかいがいがあると思います。
赤い服がシェリルの黒髪に映えてて素敵ですね~^^b

レジーナさんも凛々しくて素敵ですよね。
ムネ大きいし…。
筋肉質で出るとこ出てるというのは、私的に理想のボディです。

モリエールさんの服も素敵ですよ~。
短剣やベルトに通したポーチまで細かくて、質感あります。(しかし今回は何と言ってもひもぱん…!)
では次はぜひハダカで~!(笑)


虚言癖にも困ったもんですねー。
嘘つきに年季が入っているので、鋭いシェリルでも嘘を見抜くのも難しそうです。

外伝、割とおちゃらけたH話と、マライアさんたちのお話になる予定です。
早く書きたいですが、まだ練らないといけませんね^^;
(「銀狼」も相当練ったつもりでしたが、書いてみると意外と粗が多かったです…とほ~)
「山間~」では、ムボーにもまた新しい試みにチャレンジしてみるつもりですが…頑張ります!

本当にありがとうございました~! とっても嬉しかったですー!!

RE: 拍手お返事 >可芳さん

拍手、ありがとうございます~!

いやー、褒めていただいてありがとうございます~! …私が描いたんじゃないですけど嬉しいです♪
セリフ付きイラスト、いいですよね!! こっちまで鼻息が荒くなる感じです!(←色気ゼロ)

牢屋はいいですよね~。
現代の留置場が舞台とかとなると、なんかキワモノAVっぽくなるので、ファンタジーの特権シチュエーションかと…。
実際の史実の牢屋は、さぞ汚かったんでしょうけどね^^;

牢屋シーン、あるんですか!
未遂とは残念です(笑) しかしちゅーだけというのも、趣があってロマンチックじゃないですか~。
映画とか観てても、牢屋越しの男女の会話というのは、雰囲気あって素敵ですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。