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2010/07/18

【更新】『山間の城の物語』(R-18) 第三章 第14話

『山間の城の物語』(R-18)

第三章14話を更新しました。

最新話にリンクしています↓

第14話「迎撃」

※18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。 

こういう好戦的なサブタイトルからして、やはりこの話はロマンスではないなーと思う日々です。


<どうでもいい雑記を追記>

夏になると、ふじやまんちはミステリーな現象が起こります。

しばしば同じ場所で、同じように死体が転がっているのです。


──カメムシの。

どっから湧いてるのか原因不明

昨日は生きてるやつが二匹出没したそうで、家族に退治されましたが、本日も追撃で一匹出現です。
ほんとに、ど、どっから…。

虫大嫌いの私は、ハエたたきで叩くこともできず(汁が出そう)、ゴキ○リジェットを噴射するのもイヤなので、誰か帰ってくるまで、恐る恐る見守るだけです。

…狭い部屋なんで、得体の知れん薬剤噴射するのは、天敵(ゴッキー)が出た時のみにしたいんですよね。
いわば伝家の宝刀。

それにカメムシはそんなにイヤなやつじゃないし…。
でもウチに出没して、同じ場所で死ぬのはやめてください。


傭兵数十人から城を守るどころか、狭い部屋に出没したカメムシ一匹に苦戦してるって…ううう。



続きは拍手お返事です。

↓↓↓


【サイトの拍手お返事】

>7/4に「山間の城の物語」に拍手くださった泉さん

拍手、ありがとうございます!

いつも読んでいただいて&コメントもいただいて、ありがとうございます。

紛らわしくてすみません^^;
お話を書きながら時々サッカー観てましたが、「そりゃないでしょう」ってくらいの負けっぷり(アルゼンチン)で泣けてきました(´ω`。)
やはり戦術を練らないと、どんなに個人の技能が高くても勝てないんだなーとか考えてました…。
こんな感覚もちまちまと小説に応用したいです(笑)

エドワード君、「僕、ここから動かないもん」って、言ってることは三章の一話と同じですね^^;
じめじめした牢屋で何か企んでるのか、いじけてるだけなのか…。

傭兵隊長によれば、一兵残らず岩で潰されたというグレン君たちの末路は次回以降で…。

相手は戦いのプロなので、訓練してたとはいっても、お年寄りと女性と子供で、どこまで食い下がれるか…監督・レジーナの手腕が問われます。
レジーナさん本人が強くても、名選手が名監督とは限りませんからねー(泣)


お返事、読んでいただいてありがとうございます^^
当時のコヨーテ君のポエマーレベルを20とすれば(高…)、グレン君は3ぐらいですかねー。歯が立たないかんじです。

またちょっと、更新が不定期になりますが、三章終わるまで頑張りたいと思います!


>7/5に「山間の城の物語」に拍手くださった彼方さん

拍手、ありがとうございます!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます~!

のんびりエロ話が進行していた三章も、やっと山場に入りました^^;
三章のこれまでのお話の水面下でも、色々進んでいたところを…書きたかったのですが…しくじっている感じです><
変なところで終わってしまいましたが、更新は一週空く予定です。
もう少しなので、手を抜かずに頑張りたいと思います!


>7/7に「山間の城の物語」に拍手くださったYさん

拍手、ありがとうございます!

『魔女とコヨーテ』から読んでいただいて、ありがとうございます~。

三章は前半・中盤までは、「一話一H」を目指して、オムニバス形式にしつつ、水面下で動いている様々な状況を描きたかったのですが…><
停滞していたように見えていましたか~。まだまだ構成が甘いようです。精進します。

小野不由美さんの「屍鬼」は怖いですよね~。本当に背筋が寒くなるホラー小説です。
そんな傑作を思い浮かべていただいて、勿体無いお話です…。


そして、もしかして頭の中を覗かれているのかと思うほどの、ご指摘…本当に嬉しいというか、感無量です(>_<。)。。。

その辺りはあまり伏線臭くならないように書いていたつもりですが、その割には、ダラダラ語ってしまったような…。
何度も読み返しながらも、他にいい表現がなかったのかと、いまだに悩む部分です。
覚えていただいて、本当にありがとうございます!

そして、もう片方のアレ(何のことやら…)については、さりげなく書いていたので、覚えていらっしゃる方はいないと思っていました。
それを彼がどうしたかについても、いずれお話の中で述べられます。


『遠吠え』、覚えていただいてありがとうございます^^
アレも今読み返すと、七転八倒するいけてない展開ですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
ううう…でもツッコミどころが多いので、封印してしまいたいです><。。

三章後半、あと少しですが、緊張感出せるように頑張ります!


そして、件の小説についても、ご存知だったんですか!
実は私も大分昔に読んで、衝撃を受けた本でした。
より有名なヴァンパイア・クロニクルの方は、実は読んだことないのですが、たまたま本屋で見つけて、妖しげなあらすじと、ライトノベル的表紙に惹かれて、買ってしまいました(笑)
多分、このお話を読まなかったら、R18女性向け小説なんて、探しもしなかったと思いますし、もちろん書くこともなかったと思います。

私がファンタジー舞台にこだわっているのも、「スリーピング・ビューティー」の影響が強いと思いますね~^^;
表現や言葉(特にHシーン)でも、かなり影響受けてます。
爛れた意味ではなく、愛のないエロスがあれほど官能的で、快楽の根源を相手の気持ちに依存せず、女性の方が主体的・能動的に味わえる…ということも、あの小説に教えてもらいました。
大げさですが、人生観を変えた一冊です>< 

あの本については、いずれ自分の話が完結したあかつきに、ウダウダブログで語ろうと思っていましたが、Yさんもご存知だったんですね。
もし、同じようなファンタジーH話をご存知でしたら、ぜひお知らせください♪

長々とすみません…。
いずれ完結してその話をブログでできるまで、Yさんにも飽きずに読んでいただけるよう、今後も勉強を重ねていきたいと思います。

ありがとうございました~!!


>7/13に「王都の冒険者たち」に匿名で拍手くださった方

拍手、ありがとうございます!

読んでいただいて、ありがとうございます。

豹変少年(何それ)ミクエルは、ある意味私の理想です~。
気に入っていただけたら嬉しいです。

何だかよく分からないセルヴィスは、常人と一歩半ぐらい視点がずれていますので、言動も変なのですが^^;
優秀な人であるということが伝わっていれば、これまた嬉しいです(笑)
なんであんなに喜んで女装してたんでしょうね…。

エミリーさん、ルークに惹かれつつも、今のとこヤな感じでシーマス君と距離が詰まってますね。
応援していただいて、ありがとうございます><

今連載している話が一区切りしたら、三話を更新する予定です。
秋ごろになると思いますが、また読んでいただけたら嬉しいです。

ありがとうございました!


コメント

非公開コメント

RE:ブログ拍手お返事 >にひつさん

拍手とコメント、ありがとうございます!
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました~><。。

城や町の防衛機能とか、不勉強ながら大好きなので、面白くって結構長々と書いてしまいました…。
史実の中世ヨーロッパの町や村に、同じレベルの古今東西の文化を取り入れています。こういうところ、「ファンタジー」は便利ですね^^;
テンポ悪く見えていなければ幸いです。

時間の流れは難しいところですね~。
全て時系列順に述べていると、緊張感が出ないので、場面を変えたり時間軸を入れ替えたりしていますが、「分かりづらい」というお声をいただくこともあります><
『魔女とコヨーテ』の5話もそうですね…過去の回想と現在が交錯しているので…。
周囲の情景の描写を絡めて、その辺、分かりやすく書いていきたいです。

妄想ファンタジーですが、だからこそ質感を出せるように試行錯誤していますので、少しでも臨場感を感じていただけて嬉しいです!

ひとりで梟に突かれてお笑いを取ってたロディですが、シェリルもアレキサンダーの活躍(?)を知れば、ざまーみろと思うでしょうね~(笑)
やはり使い魔は主人に似るのでしょうか…。


それと、URLありがとうございました!
早速見にいって、あまりに美しい写真なのでのけぞりました!>▽<b
これはセクシーで綺麗ですね~!

ちょっとくせのある黒髪やおっきな胸(でも美乳…!)が、シェリルっぽいですね♪♪
男もののパンツ握り締めてるところまで、それっぽいです(笑)
しかも尼僧のコスプレ(?)が、エロくていいです! 
シェリル、「コスプレしてー」とか頼んだら、「えー」とか言いつつも、内心喜んで着ちゃいそうですね…。

うわわー、思わずこのページブックマークしちゃいました^^;
二番目のメイドさんもいいです!
髪の色違いますが、サラさんなんかがこんな感じかなーと、妄想が湧きました。

元気が出るページを教えていただいて、ありがとうございます~!!
もう少しなので、手を抜かずに頑張りたいと思います!

re: ブログ拍手お返事 >モリエールさん

こんばんは~!

こちらにもおいでいただいて、ありがとうございます~。

私も腰痛めた時は、ひたすら寝かされてました。
無精して、座ったまま物を取ろうとしたところでくしゃみしたら、ぎくっていったっていう…世にも情けないぎっくりです。
モリエールさんは、少し楽になったようで何よりです^^
引き続きお大事にどうぞ~。

同じ場所で同じように死んでいるカメムシを去年五回くらい発見したのですが、今年は生きてるやつを目撃しました。
潰すと臭いし…困ったもんです。

ご飯にカメムシ…ぎゃーーーー!!!
真夏にぴったりの恐怖体験ですねえ(泣)
うわ~。もしも食べてしまったらと想像するだけでトリハダが立ちそうです。

お話の方も読んでいただいてありがとうございます~。
カメムシにびびってないで、続きを頑張って書こうと思います!

re: ブログ拍手お返事 >有亜さん

拍手ありがとうございます!

『魔女とコヨーテ』から読んでいただいて、ありがとうございます!
そうなんです…シェリルはこんなところに出没してました^^;

その前に一章を既に読んでいただいていたのですね~。ありがとうございます。
グレンは「ほんとに鬼畜。ほんとにヤな奴。(しかもアホ)」をコンセプトに作っていった人物なので、読んでいただいている方から大変嫌われてます(笑)
人物の性格は変えようがありませんが、それでも、読んでくださった方が不快感を覚えないような描写を、これからも勉強していきたいです。
そのグレンがあちこちに出てくるというのに、ここまで読んでいただいて、これも本当にありがとうございますm(_ _)m

「だって」はシェリルの悪い口癖ですが、「しつこいな」「うるさい」は、ほんとに相手がしつこくてうるさいから、仕方ないですね(笑)
ロディ君も成長してないです…。そろそろええ年のにいちゃんなんですけどねー。

一度一緒にいたことがあるだけに、微妙な関係の二人ですが、お互いが特別な存在であることには違いないようです。
ただ、目線の先が繋がってないのは分かっているので、どっちも複雑なようですね。

着飾ったシェリルをロディが見たら…どうなるでしょうね~^^
シェリルは童顔のままあまり変わってないのですが、本人はちょっとウエストとお尻が締まったかなと思っているようです。ロディ君、鋭い方ですが気づくでしょうか…。
綺麗、可愛いと思っても、なかなかシラフの時には何も言わない男なので、だまーってるかもしれませんね。

あるいは伝統の透かし編みの衣装を着ていれば、クギヅケになるかもしれません(笑)

2章12話のモノローグは、読んでいただいた方の解釈にお任せしています^^
ロデリックの本心なのか、シェリルの願望と夢なのか…。

登場人物が多いので、シェリルのお話に関して言えば展開が遅いと思いますが、またお時間がある時にでも読んでいただけると嬉しいです。
ありがとうございました!

夏のプチホラー

一言だけ……

ふじやまさんの弱点みっけ!

うふふ、ここでホラーを一つ。おととし、カメムシが大量発生したんですよ。ウチの店の窓ガラスにびっしり……その数300以上。既に緑のブラインド状態でした。

想像して、ちょっとは涼しくなっていただけたでしょうか。

今年はね、虫こなーずみたいなくすり撒いてくれたので、ほとんど見ませんけど、田舎ですから、2~3匹は必ずフロアにいますよ。

RE: たすくさん

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

虫はどうしてもダメです。蝶々もイヤ。触れるのはてんとう虫くらいですかねー。
でもアレも大量発生すると怖いです。
履いた靴の中にゴッキーがいたり、クワガタに足をはさまれたり、虫に関してはロクな思い出がありません。

カメムシびっしりはホラーですね。
想像するだけで鳥肌が立ちそうです。

ウチも虫をおっぱらう薬みたいなの買ってこようと思います。
虫除けのハーブを窓際で育てて、オーガニックに虫を追い出そうと思いつつも、構想から三年たっても実現できていません…。

RE: 拍手お返事 >たすくさん

拍手、ありがとうございます!

読んでいただいてありがとうございます。

おバカ隊長のフカシは、あんまり信憑性なかったようです。
もうちょっと上手に嘘ついた方がよかったですねー。

シェリルのネーミングセンスは今いちですね。馬にアルフォンスとか…。

今のところ、地の利を生かしてレジーナ側がやや優勢ですが、このまま勝てるんですかねー。
またお時間がある時に続きを読んでいただけると嬉しいです。

re: ブログ拍手お返事 >Tさん

拍手、ありがとうございます!

お久しぶりです。ここまでお付き合いくださった上に、再びコメントをいただいて、ありがとうございます。
私も二重投稿はたまにしてしまいます^^;
した方としてはすごく恥ずかしいのですが、いただいた方はあまり気にならなかったりします(笑)

レジーナの葛藤は、彼女の脆い面が前面に出ているように見えていたら嬉しいのですが…。
なかなか人の弱い面を上手に、魅力的に書くというのは難しいですね~。
意志と意地の狭間…そうですね、レジーナはそこでまだもがいている感じです。

開き直りっぱなしもどうかと思いますが、意地の張りすぎは大概においていいことないですからね~。

人物たちに愛着を持っていただいて、ありがとうございます!
私も誰にも愛着があるので、そうおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
グレンを好きとおっしゃる方は、少数派かもしれません。
正直で可愛い…彼が5歳ぐらいだったら、私もそう思えたかもしれませんねー(笑)
Tさんが大人なんですね~、きっと^^

シェリルとロデリックも相変わらずです。
真面目な場面でおもらししていた頃のように(?)、やはり体張ってお笑いとってますねー。


どこか欠けていたり、尖っていたりする部分がないと、どうも私は人間らしさを感じないんですよね。
そういうところをもっと魅力的に書けるように、今後も頑張りたいと思います。


Tさんもスリーピング・ビューティー、ご存知でしたか!
そうです、あんなに品良くけしからんことが描けるなんて!
目からウロコというか、違う世界を垣間見たというか…。

てっきり「王子様とラブラブハッピーエンド」だと予想していた子供の私は、ぐりぐりとねじまがっていくストーリーと、次々と繰り広げられるヘンタイ世界から目が離せませんでした。
あれこそ官能小説ですね。翻訳も素晴らしいです。

同じレベル・コンセプトのものを探しても、なかなか見つからないですね。
フランス書房のそのお話、ぜひ読んでみたいです!
ちょこちょこと検索してみましたが、へんなの(すみません…)ばかり引っかかってきますね~。
フランス書院も、今では色々なお話出版してるんですねえ。
気長に探したいと思います。教えていただいて、ありがとうございました♪


眠り姫に比べれば血なまぐさいですが(笑)、引き続き三章の終わりまで頑張りたいと思います。
今年は猛暑でしんどいですね。お気遣いいただいて、ありがとうございます。
Tさんもどうぞ体調には気をつけて、お過ごしくださいませ~。
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