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2010/08/31

習作時代?① <ミステリー編>

この前友達と、昔書いていた小説のアホな部分の話題になり、ふと懐かしくなって実家の物置を探ってみました。
ダンボールの一箱に、レポート用紙に書きなぐった小説が詰まってます。

読み返してみてびっくり仰天。
あまりのアホさ加減に泣けてきました。若気もここまでくると至りすぎです。


初めて小説らしきものを書いたのは小学五年生の頃ですねー。
とーぜんながら世の中の仕組みなど一切分かってなかったので、模倣と妄想をミルフィーユにしたシロモノになっています。

恥の多い生涯を送ってきました的に、アホ丸出しの内容をいくつか公開してみます。

あ、超長いどうでもいいお話ですので、ヒマでヒマで仕方ないという方のみ、よろしければどうぞ…


↓↓↓

①中学生たちが殺人事件の謎を解く話

初めて書いた小説がこれでした。
タイトルはあまりにもはずかしーので割愛…。

昔からミステリーが好きで、小説といえばミステリーという思い込みすらありました。

現在流行のサスペンスタッチのものではなく、名探偵が登場して謎をとく、古式ゆかしいヤツですね。
雰囲気としては「金田一少年の事件簿」です。当時読んでたわけじゃないですが、まんまです。

中学生の男の子二人が幽霊が出るという噂の科学室を夜中に(なんで)調べていたところ、本当に幽霊が出たので逃げ帰ったら、翌日現場で死体が発見され、容疑者にされてしまうという…。

強引かつ荒唐無稽な冒頭でした。

そこにクラスメイトの女子と別の武闘派男子生徒が絡んできて、主人公は容疑を晴らすために真相の究明に乗り出します。
登場人物が出揃ったところで、消去法で犯人が一発で分かります。意外でも何でもありません。
でも当時は「ふふふ。この意外な犯人、ダレも分かるまい」とか思ってたんですから、まー子供って幸せです。

あとはアリバイ崩しなんですが、これも超カンタン。小学生のアタマなんで、まあ仕方がないとはいえちょっとお粗末。

しかし何で主人公たちを四人組にしたのか意味不明。
主人公は探偵役、
途中で出てくる武闘派男子はピンチの時の助け役、
女の子はお話の華、としても…

最初から出てきている主人公の友達は、作中ずっとわーわー騒いでいるだけです。なーんのとりえもなし。ヘイスティングス大尉より役に立ちません。

オマエは一体何のために…。
いっそこいつが犯人だった方がよかったんじゃないかと思いつつ、それもベタな感じです。


作中のありえないセリフ:
「そう。オレたちはまんまと、あんたの作ったホログラム映像を幽霊と勘違いしたんだ!」

…お前らは中学生にもなって、ホログラムと幽霊の区別もつかないんか。
「!」をつけて、おーいばりするほどのセリフじゃないでしょ。

あーもー恥ずかしい~~!!



②高校生三人組が殺人事件を解決する話

二番目に書いたのも性懲りも無くミステリー(のつもり)。
これは小学校6年生の頃から中学時代に書いたやつですかね~。

高校生男子が主人公。
そこにまた意味のない友達と、クラスメイトの女の子が絡んできます。
前に書いた話とキャラ設定はよく似てます。

空き教室で何故か百物語をしてた主人公たちとクラスメイトたち数人。
ところが本当に幽霊が出て…って、このへんの展開も、前に書いた話とそっくり…。

皆でワーワー逃げるんですが、翌日学校で、メンバーのうち一人が首吊り死体となって発見されます。
それを皮切りに、メンバーが次々と殺されていくという…。

主人公たち三人は、その謎を解くために調査を始めます。
…が、調査らしいことはせずに、巻き込まれて騒いでいるうちに事件は強引に解決へと向かいます。


同じ主人公で、連作で三本ほどお話を書きました。
恋愛絡み、裏口入学絡み、拳銃密輸などを下敷きにしてますが、いずれも殺人事件です。

主人公と女の子は恋愛関係とかではなく、友達というほど親しくないクラスメイト…という微妙な関係です。
お年頃なんで、多少はお互いを意識してますが、恋心未満です。
こういう微妙な関係、昔から好きでした。
哀れなのは主人公の友達。完全に蚊帳の外です。

探偵役は一応主人公なのですが、何にも推理してないです。ただのひらめきとあてずっぽう。

毎回、彼の弟のなにげない一言で主人公は真相をひらめくのですが、物語終盤で明かされるその飛躍した思考と全く論理になってないど屁理屈は我ながら圧巻です。

しかも何故か空手三段。…ナゼ空手?
ちなみに友達は柔道二段、女の子も合気道初段を持ってます。
異種格闘技クラブの部員同士という設定にした方が無理がない気がします。

なんで全員武闘派かといえば、毎回真相を解明したあとに、開き直った犯人たちが襲い掛かってくるという、暴れん坊将軍的展開があったからなのです。アホか。


作中のありえないセリフ:
「今どき拳銃くらい撃てないで高校生やってられっか!」

どこの無政府状態の国の話ですか。

拳銃密輸事件を解決する際、例によって犯人側がどこかに隠れてた仲間(多分ヤーさま)を連れて襲ってくるのですが、高校生三人がそれを撃退しちゃいます。

主人公、事件がきっかけで手に入れたリボルバーをバンバン撃ちまくって相手を倒していきます。
撃ってる撃ってる。六発以上撃ってる。
きっと目にも止まらぬ速さで弾を装填したんでしょう。
じゃー弾はどこに持ってたのかな? 疑問は尽きません。

さらにこの主人公の射撃は極めて正確で、決して敵の命を奪うことはないのです。
急所を外して、足や手に当たる。あるいは敵の銃に当てて弾くようなハナレワザまでやってみせます。ゴルゴ13もびっくり。
どこでそんな射撃の技術身につけたんでしょう。本編での説明は一切なしです。
ミステリーです。



③ 警察官が銃撃戦の末に事件を解決する話

これまでの話もいーかげんアホで恥ずかしかったのですが、最も荒唐無稽かつ意味のない話が中学生時代に書いたコレ。

主人公は20代半ばの刑事。
とその相棒の30代前半の刑事。

どっちも男です。

子供の頃、チャンネル権が父親にあったせいか、お茶の間では刑事モノとかスパイものなど、オヤジが好きそうなドラマばっかり見てたんですよね~。

洋モノの刑事映画も観ていたため、刑事=男二人組という構図ができあがっていました。

この二人が勤務を終えて飲んだ後に家に車で帰ろうとしたところ、宝石強盗事件に巻き込まれて、主人公の銃と弾が一致したということでまたもや容疑者にされてしまうという…。

すぐ簡単に容疑者にされてしまいます。

…まあ、酒飲んだ後に車で帰ってたら飲酒運転には違いないので、犯罪者なのは間違いないんですけど。
ここらへんにまでアタマが回らないとは、中学生にしては、ちょっとレベル低いんじゃないのという気がします、自分。

主人公の無実を晴らすため、その相棒と同じ係の刑事たちは、一致団結して真犯人探しをしますが、行く先行く先で先手を打たれて、却って窮地に追い込まれます。

色々真犯人の推理などもしますが、結局は強引に銃撃戦になるあたり、②と一緒…。


ちなみに主人公の持っている銃はコルト・ガバメント、相棒が持っているやつは、スミス&ウェッソンで44マグナムが撃てるやつという設定でした。

…あの…自分で購入したんでしょうか…弾丸…?
超違法です。宝石強盗の方が可愛いんじゃないのってぐらい。

警察署の倉庫から持ち出したウージーを連射したりと、とにかくやりたい放題。
いくら宝石強盗を退治するためとはいっても、真夜中の副都心で銃撃戦やらかしたなんてことが明るみに出れば、警察庁長官が処分されてもおかしくない事態でしょう。


作中のありえないセリフ:
「油断したな。刑事が二丁拳銃だとは思わなかっただろ?」

思うもんか。 

明らかに映画・テレビの見すぎです。「あぶない刑事」とかの影響ですかね~。

油断とかじゃなくて、常識の問題のような気がします。
趣味で購入した銃器を使って、ギャングまがいの銃撃戦を繰り広げるキサマらを、刑事と書いてデカと読ませること自体片腹痛いです。

この話を通して、中学生の自分が何を書きたかったのか。

今もってよくわからんです。

父親が一時期銃に凝ってて、テレビや映画見る度に、「あれはコルト・ローマン」だの「あいつが持ってるサブマシンガンがウージー」だのと偉そうに子供たちに向かって解説してた影響でしょうか。
覚えたての固有名詞使いたくて仕方なかったのでしょう。

しかし、何で銃火器…。
13歳の女子中学生が興味持つものとしては、どーなんでしょーね。

あああ、恥ずかしい~!


④探偵と助手の少年少女の話

都会に事務所を構える探偵とその雇われ助手の十代の少年少女の話です。

明らかに江戸川乱歩の少年探偵団のパクりです。

小学校二、三年生の時に図書館で読んでから、以降ずーっと「こんな話を書きたい」と温めているうちに、色々と設定などアレンジされていきました。

一番影響受けたのは、懐かしのゲーム「ファミコン探偵倶楽部」でしょう。
どっちかといえば、こちらの影響の方が大きいかもしれません。

主人公は新宿(なんで新宿…)に事務所を構えるスゴ腕探偵。
警察にも顔が利きます。
天下の日本警察がプライドも見栄も捨てて、民間人の探偵をアテにしてるあたりが、もう少年探偵団の世界です。

探偵は学生時代にアメリカに渡り、私立探偵のライセンスを取ってきたということになってます。
英語は当然、ドイツ語、フランス語もペラペラ。
数学の博士号も持ってます。どこで学んだんでしょ。そして何のために…。
射撃の名手でもあるそうです。もーなんでもできるスーパーマンです。
モデルが明智小五郎なのは言うまでもありません。

その助手の男の子は高校生です。
またもや空手三段。もーいーよ、空手…。
高校へ通いながら住み込みで探偵の助手をやってます。
ちゃんと勉強してからにすりゃいいのに。

女の子の方も高校生です。
設定に「文学的思考での推理が得意」と書いてありますが、文学的思考って何だよ。
大和撫子然とした美少女で、おうちは剣道の道場開いてます。
なので剣道二段もち。…またも武闘派です。
無口だけど芯がしっかりした女の子という、一昔前の典型的ヒロイン。

この男女は例によって「お互いを意識しているけど、あまり恋愛感情はない」という設定でした。

一作目のタイトルは「タロット占い殺人事件」
どっかで聞いたようなタイトルざんす。

助手の男の子が自分の学校で吊り死体を発見し、その容疑者にされてしまいます。毎度おなじみのパターンです。
彼の無実を晴らすため、探偵は調査に乗り出します。

そして、最近新宿近辺で数件起きている殺人事件全てが、タロットカードの大アルカナに見立てられた殺され方であることに気づくのです!
…なんでケーサツは、もっと早く気づかないんでしょうねえ。

ところが犯人は、今度は探偵たちの命を狙い始めます。
そしてついに主人公である探偵が、「死神」のカードになぞらえて殺されてしまいます。

犯人の魔の手は助手たちに迫るのですが…あわやというところで助っ人登場。
なんとそれは探偵本人だったのです。あんた死んだんじゃなかったっけ?


作中のありえないセリフ:
「ははは。公園で死んでいた浮浪者の死体に少し細工をしてね、私と見せかけたのさ」

あの…それは死体遺棄・死体損壊にはあたらないんでしょうか、探偵さん。

どうやら犯人の油断を誘うため、他人の死体を自分に偽装して、死んだフリしたらしいですけど…いいのかなー。
いいわけないです。はははじゃねーよ。

っていうか、警察は死体の身元確認ちゃんとしたのー?

恐ろしいです、小学生の頭ん中って。


このお話の一作目を書いたのが小学6年生の頃でした。
それから間を空けて二本目を中学生の頃、三本目を高校生になってから書いてますので、世の中のことを知るにつけ、ちょっとずつ設定なども変わっていきました。

スーパー探偵だったはずの主人公は、三作目ではうだつのあがらない売れない探偵になってました。
警察から事件の依頼をされるどころか、浮気調査がせいぜい。
しかもうっかり依頼人の人妻に手を出して、逆にダンナに慰謝料請求される騒ぎを起こしてたりします。
絵に描いたようなダメ男。明智小五郎モデルはもはや粉みじんです。

喋り方も一作目では、

「○○君」
「~したまえ」
「頼むよ」

とか、そんな感じだったのですが、三作目では…

「めんどくせーなー」
「任せた。俺は寝る」
「だって~」

…大いに退化してます。ヒトからジャワ原人くらいの退化です。

助手の女の子の方も、口が悪くてケンカっぱやく、金にうるさいという性格に様変わりしてました。
男の子の方は、そんな二人に振り回される真面目で不幸な少年ということに。

この話に限らず、年月を経るごとに、徐々に人物の性格が悪くなってきます。
なんでだろ…。


⑤女子高生探偵の話


これは中学三年の時に書き始めたお話でした。

設定は今までと比べればややまとも。
但しキャラクターの性格の悪さ・いい加減さに磨きがかかってます。
そんなとこ磨かなくていいのに。

主人公はミステリーマニアの女子高生です。
こいつがむちゃくちゃ性格悪い。
ちょっと可愛い女子高生だということを利用して、やりたい放題です。

それまでの話は男の子が主人公だったんですが、この頃から女の子が主人公の方が書いてて楽しくなってきました。

相棒役は同じクラスの男子。
同じくミステリーマニアなのですが。

頭がいいという設定の主人公に対し、相棒の方は正真正銘のバカ。
先生からの質問事項で「尊敬する人物」という欄に「シャーロック・ホームズ」と本気で書いてしまうくらいのいただけなさです。

それをせせら笑う主人公がまた感じ悪いという…変なコンビでした。


それまでのお話に出てくる男の子はカッコよかったり、空手三段だったり、正義感が強かったりしたのですが、この相棒の男はなーんのとりえもありません。
足が速いことが唯一の自慢ですが、練習が厳しくて陸上部やめちゃったという根性の無さ。


冒頭は主人公が夜の歌舞伎町を歩いていて(また新宿…)、ちょっとワルいお兄ちゃんたちに絡まれているところに、同じクラスの相棒の男の子が通りかかるという、ありそうでありえないシチュエーションでした。

これで男の子の方がカッコよく助けに入れば、少女マンガちっくなんですが…

男の子、関わり合いを恐れて素通りしようとします。

これにキレた主人公は、男の子に追いすがって無理やり乱闘に巻き込んでしまいます。
ワルいおにーさんたちにボコボコ殴られる男の後ろから、主人公はゴミ箱だの飲み屋の看板だの違法駐輪の自転車(おい…)だのを投げて反撃します。

…何がしたいの…。

もはやカンフーハッスル的な乱闘の中から助けてくれたのは、通りかかったサングラスのおにーちゃん。
ひと目見て怪しい感じです。

翌日、乱闘の現場近くで絞殺死体が発見され、目撃者の証言から主人公と相棒の男が容疑者として浮上します。
またこのパターンです…これしか書けねーのか…。

事情聴取に来た刑事が、よく見れば乱闘から助けてくれたサングラスのにーさんだったりして、それをきっかけに刑事は二人と仲良くなります。なんで仲良くなるんだろ…?

この刑事は、相棒の男に比べればかなり頼りになります。
車が大好きで、運転も上手。天才的です。
犯人にトラックで追っかけられた時には、スピンターンやウィリー走行を駆使して逃走します。

ウィリーができるんなら、刑事の他に就職先ありそうですけどね…。

そして銃はやっぱり自前系です。それもデザートイーグル
…普通のホルスターに納まるんでしょーか?
大体、どこで手に入れたんだ。

せめてちゃんと支給された銃を使ってください。


以前の話よりはマシになったとはいっても、話運びその他が強引なところは変わりません。


どうも子供の頃から「カップル」に興味なかったらしく、大体主人公は三人組ということが多かったです。

この主人公と相棒の男も、恋愛関係ではありませんでした。
あくまで友達。
スキー合宿編では一緒の部屋に泊まったりしてますが、なーんにも起きないぐらいの友達っぷりです。

「友達以上恋人未満」とかいう甘ずっぱい関係よりも、もう少しドライな方が好みだったようです。


最後には「名探偵の推理」時間があるんですが、この話は主人公・相棒の男の子・刑事の三人の誰が真相を当てるか、作品ごとに違っていました。

「名探偵が考えることはいつも正しい」というセオリーをあえて破ってみました。
読者は最後まで、誰の考えることが真相なのか分からないのです。画期的です。

…と当時は思ってました。

何が画期的って、主人公が自転車投げたり、刑事がウィリー走行できたりする方が画期的でしょう。


あーもーバカー。


***


いっやー…バカ丸出しです。
実家にあまり物を置けないので、結局この辺は処分して紙ゴミになったのですが、ひとり墓の中まで持っていくにはアホすぎるので、こんな記事にしてみました…ううう。


しかし④や⑤の話なんかは結構気に入っているので、いずれ色々練り直して、まともな小説として書けたらなーと思います。

コメント

非公開コメント

どこの無政府状態の国、に大笑いしてしまいました。

小学生の頃から書いていらしたのですね!
もともとの才能もあるのでしょうけれど、書き続けるってすごいことですね~
ふじやまさんの文章大好きです♪

NoTitle

こんにちは!
うあー、分かります。過去の作品を遡れば遡るほどダメージ大です><

私の初めてのまともな小説らしき作品は中学で部誌に載せた中編ですが、今見ると……な、なんだ、これ|||orz しかもこの頃から書くものがひたすらド直球ファンタジーという。
さらに、その当時から遅筆&長編体質がすでにじわじわ出ていたので書いた作品数はふじやまさんのように多くはなかったり……「竜の…」も高校3年間で書いたものですし。多少の手直しはあるものの七、八割は当時書いたほぼそのままという、今と比較して成長のない事が露呈したこっそり痛い代物です(←)
やはり書いている絶対数が少ないからですかねー。停滞し過ぎ……要精進。

これからも、お互い無理せずがんばりましょうv

RE: 拍手お返事 >Kさん

拍手ありがとうございます♪

ええーもうほんとに、昔書いていた話はバカ丸出しでお恥ずかしいです。
過去の自分にツッコミ入れたいですねー。何を考えていたやら…。

でもそうですね~、今の自分にはできない、常識に縛られない面白さがあります(笑)
色々な意味でアタマが柔らかかったんですね~。
たまには昔の話を読み返してみるのも面白いですね。

…とはいえ、「死後にこんなものを見つけられたら恥」と思うものは、紙ゴミにしてしまいました><;

RE: 拍手お返事 > UTAさん

拍手、ありがとうございます!

もー恥ずかしいです。アホで。
ホログラムを幽霊と間違えるわけないでしょーと今なら思うのですが、当時は「すごいトリックだ!」と思い込んでたんですから、幸せですよ…。
あまりにも恥ずかしいので書かなかったんですけど、作中では「ケケケケケ」という笑い声の効果音を入れながらホログラム幽霊が登場してました。
演出次第で幽霊に見せかけることもできるでしょうけど、効果音が「ケケケ」じゃあ台無しです…ううう…。

私は二次創作はなんでか書けなかったんですけど、やっぱりパクリが多かったんで似たようなもんですね。

あー、私の友達にも、自分を主人公にした話を書いている子、いました!
折原みとの異世界トリップ小説が友達間で流行ってて(タイトル忘れた…)、友達同士で小説を書いて本にした時には、二、三人が、自分が異世界にトリップしてその世界の王子と恋に落ちる…という話を書いてました。
自分が物語の主人公になりたいという心理ですかねえ~。

自分が書いた人物全てのどっかしらに自分が投影されてますが、自分そのものを小説に登場させても面白くないんじゃっていう気は昔からしてましたね^^;

RE: ミサオさん

コメント、ありがとうございます♪

拳銃撃てなきゃ今どきの高校生ができないって…小学生時代の自分は、高校生をどう思ってたのか謎です。

本当の才能があれば、今頃文壇デビューとかしてたんでしょうけど…><
でも昔から読み書きは好きでしたね~^^
PC使う前まではレポート用紙にシャーペンでガリガリ書いてたので、右手の中指には見事なペンだこがあります。
よく「絵を描くの?」と訊かれますが…(笑)

褒めていただいてありがとうございます!
…でもこの頃の文章を読まれたら、もう夜逃げするしかありません~。恥ずかしい~~。

RE: つなみさん

こんにちは~!

そーなんですよね、過去の作品は恥の歴史というか…。

つなみさんは中学生の頃からファンタジーでしたか~。
「竜の王国」を高校生で書いたって、すごいですよ!

文章もそうですが、何より無駄のない構成が見事でしたからねー。
成長してないというよりも、当時から完成されてたんでは…^^

私も中学頃からファンタジー書いてましたが、ダメダメです。
文章もアレですけど、やっぱり構成ができてませんでした。…いまだに><

私も長編体質ですが、ミステリーは犯人を明かしたい一心で完結にこぎつけてました。
でもファンタジーとなると結構グダグダ…。
その恥の歴史はいずれ記事の②で…うひー、恥ずかしー。

つなみさんも、少し落ち着きましたでしょうか?
無理はせず、完結まで頑張ってください♪

RE: 拍手お返事 > ayaさん

拍手、ありがとうございます!

せめてうけていただけたら嬉しいです><//

銃火器は一時期、父親の影響で凝ってました^^;
剣や鉾槍、投石器のような中世ヨーロッパの武器も好きですが、現代の銃器も好きです(笑)
リボルバーのフォルムが好きで、写真を眺めているとハアハアします…きもい…><

構成は全然ダメダメだった気がします~。
それでも一応ミステリーは犯人が判明すれば解決なので、完結まで持っていくことができましたが、ファンタジーの方は未完に終わったものの方が多かったです^^;

主人公至上主義は、私も昔そうでした。
記事のお話の①②は、とにかく主人公がカッコよく、正義感が強く、アタマがいい男の子、という設定でしたね~。
そのうち、それに飽きちゃって、どんどんダメな主人公になっていったわけですが…^^;

「山間~」も読んでいただいて、ありがとうございます!

なんだか緊張感が出ない…と思っていましたが、ハラハラしていただければ幸いです。
モニカさん、強かったですね。
マイラもそうですが、肉体的には強くないけれど、精神の芯が強い人というのは、ある意味レジーナのような脆い人よりも強かかもしれませんね。

領主様、名前も出てないまま三章まで来ちゃいましたが…(笑)
恋愛に興味ないレジーナを惚れさせるとは、どんな人なんでしょうね。
忘れないでいただけていて嬉しいです。

そして忘れないでといえば、ニコラス(笑)
覚えていただいて、ありがとうございます。
伯爵領の後始末に残された彼ですが、今度は「恋愛禁止」のお触れがないので、色々と満喫してるのかもしれませんね^^
また四章でも出てきます。

次のお話は、今月中には連載を始めたいと思います。
三章まで読んでくださってありがとうございました!

隣の芝生は青い? バクり野郎です

ふじやまさんの原点はミステリーですか。

私も……今と変わらず病気ネタでした。続編入れて延々二年ぐらい書いてましたからね。

後は、現実とファンタジーの境目が著しく曖昧なモノ。今も、それは変わんないか? ホントっ、進歩ねぇ~!

私も過去の恥ずかしい記録が出てきたので、私もこの企画頂こうかしら。

RE: 拍手お返事 >馬河童さん

拍手、ありがとうございます!

やはり小学校時代の探偵小説ですか~。

あの頃はみんなそういうのが好きでしたね。
…とはいっても、女の子の中には早々とその辺を見限って(笑)、少女マンガの世界に浸かっちゃう子もいました。

「謎解き」や「意外性」は、ミステリーに限らず小説の重要な要素だと私も思います。
阿刀田高氏が、「すべての小説はミステリーである」というようなことを言ってましたが、一理ある気がしますね~。

…とはいえ、ウェブ小説はこの限りではないようで^^;
友人はウェブでミステリーを書いていたところ、「容疑者が多すぎて分かりづらい」というクレーム(?)を読者からいただいたそうです。
すぐ犯人が分かるミステリーの方がいい人もいるんですね、と目からウロコでした(笑)

RE: たすくさん

コメント、ありがとうございます。

子供の頃から本が好きでしたが、ミステリーが一番でしたね~。

書き始めた頃の影響って、意外と現在に至るまで続いているものかもしれませんね。

昔書いた話を読んでみると、本当に恥ずかしいですが、今の自分にはとても書けないような魅力も再発見しますね。
刑事がパトカーでウィリー走行とか…絶対に書けないです…。

NoTitle

小学5年生から小説を書くなんてすごい!奇抜なストーリーとアイデアに才能が垣間見えますね。
私も謎解きは好きで、ホームズ集とかアガサクリスティとか読んでたけど、自分で書こうなんて考えはさらさらなかったです。こんなに凝った面白いものが書けるなんて羨ましいです。

RE: 拍手お返事 >モリエールさん

こんにちは~。
拍手、ありがとうございます!

長い章になりましたが、読んでいただいてありがとうございました!
張り切ってたアリシア、お城とレジーナのピンチに無理してましたが、助かってよかったですね(他人事…)

シェリルとロディ君、ほのぼのというかしんみりしてましたね~。
色々な出来事を乗り越えてきた経験もあるので、お互いに分かり合えるところもありという、不思議な縁です^^;

ロディはケガの手当てしたり、肘鉄食らったりとよく動いてました(笑)
ここは食らっておいた方がナチュラルだろうと思って敢えて打たれたら、思いのほかレジーナの力が強くてほんとに痛かった…という感じでしょうか。
結構終盤が乱暴な仕上がりなので、少しずつ修正したいと思います><

四章ではまたもう少しお話が動きますので、しっかり構成を練ろうと思います。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!


そして、くだらないブログ記事の方も、読んでいただいてありがとうございます^^

そーなんです。原点はミステリーでした。
活かされているように見えれば嬉しいです。

元傭兵の貴婦人というのも、二丁拳銃の刑事と同じくらいトッピな設定なので、その辺も活かされてるんですかねえ(泣)

読み手としても「どうなるんだろう」というワクワク感にはこだわってしまいます。

モリエールさんも昔から絵を描いてたんですね~!
あの美しいイラストは、修行と鍛錬の賜物ですね♪

昔の絵を破り捨てたという気持ち、分かります。
私もそんな感じでした~。
恥を越えて取ってあるのもありますが、やはり「万一、不慮の死を遂げたあとに、これを親が読んだら泣くな…」というモノは紙ゴミにしてしまいました><

やはり修行時代(今も修行中ですが)の作品は、懐かしい反面、ちょっと恥ずかしいものですね~。

RE: 雨宮樹里亜さん

こんにちは~。

小学生の頃からなんだかよくわからん小説を書いてました><
子供の頃のことなんで、まー仕方ないところもありますが、三島由紀夫の中学生時代の習作とかを聞くと、自分とのレベルの違いにただ呆然です…って、比べる対象がそもそも間違ってるんですけど。

ホームズもクリスティも好きだったんですけど、読みつつも子供なりに小さな不満があったんですよね~。
「なんでポアロは若くて男前ではないのか」とか(←アホ)、
「なんでホームズには美人の恋人が出てこないのか」とか、
そのへんが、「自分だったらこうするのに…よし、こうしよう」という、ゴーマンな創作意欲に繋がっていった…気はします^^;

で、書いたもんがこれかよ的な…。
でも突飛な発想が今は新鮮だったりするところもありますね^^

RE: 拍手お返事 >RUMYさん

こんにちはー。

小学生の頃、なんとなーく自分で書き始めましたね~。
周りの友達にやはりマンガ描いたりしている子がいたから、その影響かもしれません^^
皆で描いたマンガや小説を持ち寄って、変なコピー誌を作ったこともいい思い出ですねー。

確かに小学生の頃、図書室にはミステリーが多かった気がします。
ポアロ、ホームズ、ミス・マープルのほか、少年探偵団とか…。
あのへんはやはり面白いですよね。子供心に惹きつけられました♪

「名探偵図鑑」で金田一耕介を知ったんですが、なんで金田一耕介の本が学校の図書室に置いてないのか謎でした。
…「犬神家」の映画を観て、何となく「あー、これは子供向けじゃないのね」とは気づきましたけど(笑)

ポアロは映画とTVシリーズもいいですよね!
スペースとお金に余裕があればDVDで欲しいです~。
Gyaoでポアロ特集やってたんですか。うー、見たかった。
私のPCも青息吐息で、動画を見ててもブチブチ切れたりするので、そろそろ買い換えたいです…でもメンドくさい><

ミステリー…トリックを駆使した本格は無理でも、いずれなんちゃってミステリーを書いてみたいですね~。
軍用拳銃とか出てこないヤツで><//

RE: 拍手お返事 >0さん

こんにちは~!
ブログの方までご覧いただき、ありがとうございます。

本当に…見つけた時はつっこみどころが多すぎて、遠い日の自分がイヤになりました><
小学生の時のはともかく、中学・高校になってもしょーもないこと書いている自分が悲しかったです。

勿体無いお言葉、ありがとうございます(>_<。)。。
連載中の話を中心にしつつも、ちまちまと短編などは書いていきたいと思いますが、数年後読み返してこんな気分にならないよう、その時にできることを注ぎ込んで仕上げたいと思います。

ダメ探偵の話などは気に入っているので、いずれはきちんとしたお話に書き直したいですね~。…いつだろ。

今後も良いお話を読んでインプットしつつ、精進したいと思います。
ありがとうございました~!

RE: 拍手お返事 >もんもんさん

コメントありがとうございます!

お恥ずかしいバカ話ですが、楽しんでいただければ嬉しいです^^

空手、経験もしたことないのに、なんでこだわってたんでしょうね…。自分のことながら謎です。
書くことは昔から好きだったみたいで、ヒマさえあれば書いてましたね~。授業中も(笑)

学校出てからは、めっきり時間が無くなったんですが、ネットで書けるということを発見してからは、無い時間をやりくりしてしつこく書いてます。
「プロ作家とは書くのをやめなかったアマチュアのこと」と、誰かが言ってましたが、それで食べていけるようなプロ作家にはどーやったってなれないと思いますけど、せっかくなので状況が許す限り書き続けていきたいですね~。

ほどほどに頑張ります♪
ありがとうございました~!


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