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2010/11/02

習作時代?② <ファンタジー編>

①の続きです。

①読んでなくても全然大丈夫です。
でも超つまらない繰言&恥さらしの上、またも劇的に長いので、オヒマな方のみ、よろしければどうぞ…

一番最初に書いた小説はミステリーですが、丁度その頃、流行し始めていたRPG経由でファンタジーにも興味を持ち始めました。

「中世ヨーロッパ」という単語が脳幹(ほんと?)に刻まれたのもこの頃です。

ファンタジーといっても、SF、近未来、現代、古代、和風、中華、ノンオイル青じそと色々種類はありますが、がっつり心を捕えられたのは中世ヨーロッパでした。

いくつか洋モノやライトノベルのファンタジー小説を読んだ後、不遜にも「よーし。自分でも書いてみよう」と思ったのでした。
それがアホの始まりです。ううう。

↓↓↓

①王子様の冒険話

初めて書いたファンタジーです。
タイトルはあまりに恥ずかしいのでやはり割愛…。

主人公の一人称でファンタジーを書くという荒技に出ました。
王子の冒険っつーか、作者の冒険です。


私、結構読んでても書いてても書き出しにこだわる方なんですが、このお話の冒頭はといえば…

『どどどどどど。』

わー! いやー!

いきなりこんな擬音から始まってます。カンベンしてー。
遠い日の自分の首を絞めたいです。

しかもさらに続くのは、主人公の自己紹介。

『ぼくは○○。身長178cm、体重73kg…』

きーてねーよ、オメーの身長・体重なんか!

しかも地球基準のメートル法が導入されてるんですか、この異世界。画期的です。

読者向けの説明として地の文に出てくるならまだしも、異世界の住人がメートル法で語ってるって…異世界気分粉みじん。


主人公はさる国の王子様です。
当時はファンタジーの住人といえば、王子と王女と王様…王族しか浮かんでなかった気がします。うう。

17歳にして比類なき剣の達人。
長男なので、お世継ぎです。つまり王太子。
正義感が強く、女性には優しい性格です。見た目もまあまあ。
でも、ちょっとバカ。

…という設定でした。

で、そんなマンガ的王子様が何やんのかといえば… 宝探し。

ビンボーなんですか、あんたの王国?

ある日蔵を探していた王子様は宝の地図を見つけ、腕試しを兼ねて宝探しの旅に出ようとしたところを、お世話役のじいやに見つかり、脱兎の如く逃げ出した…それが冒頭の擬音の正体でした。

だいじょーぶか、この国。
王子様、十七にもなって、やってることは純労働者階級の不真面目なガキと同じじゃないですか。

自分が王様だったら、この王子は即廃嫡。弟を王太子にしますねっ。

しかし当時の私は、要は「おうじさまのぼうけん」が書ければよかったので、旅立ちの理由なんかどーでもよかったのでした…。


旅立った王子様は、剣の腕を活かして、旅の途中で出会った困っている人たちを助けたり、一緒に宝探しをする仲間を見つけたりして旅を続けます。
このへん、非常に昔のコンピューターRPG的です。

途中で出会う仲間というのが、変なのばっか。

・口は悪いが性格も悪い、王族の近衛兵候補学校の魔法剣士。

・とにかく女にモテて頭がいい公子。つい最近まで家出していて、近隣の盗賊団のボスだった。

・古の森の近くの農村に住む魔女っ子。森の民に教わった古い魔法が使える。


…なんすか、これ。

なんでこうもキテレツな設定の人たちを連れて旅しちゃうんでしょう。
しかもどいつもこいつも、「ぼく王子様」という主人公の自己紹介を聞いても「ふーん」「あっそ」「バカじゃない」ぐらいの勢いで、敬意もくそも持ってくれません。

ま、行く先々で「ぼく王子」と名乗って回る一人旅の少年を誰が本物の王子と思うもんかという感じですし、仮に本物だとしたら頭が可哀相な人であることには違いありません。
どっちにしても、これぐらいの冷淡な反応でいいのかもって気はします。


しかしこの異世界で驚くべきことは、宝探しをする王子よりもメートル法の導入よりも、魔物がしゃべる ことでしょう。

魔物があっちゃこっちゃに出るというあたりもRPG的です。
オーストラリアをドライブしてて、カンガルーに遭遇するくらいの頻度で、魔物が出没する世界です。
…いや、したことないですけど。イメージです。

そんな状態じゃあ、おちおち物見遊山なんてしてらんねーよ。

しかも魔物のセリフも「ふっふっふ。王子の命、もらった」とかですらなく。

「イエーイ! 引っかかったぜい!」

とかそんなかんじ。
ちなみにこれは巨大アリジゴクのセリフです。

アリジゴクが喋るって…どーやって…?
しかもイエーイって…。
アメリカ産な感じがしますね、このアリジゴク。


あーもー!!


ほんと、そろそろこの話もやめたいんですけど、一番バカバカしい話が一番ネタが多かったりします。うー。


一作目は結局、宝を守るラスボスを倒してメデタシメデタシという、悶絶するほどRPG的にエンディングを迎えました。
しかも。

「君たちが探していた宝とは…君たちの心にある正義の志なのだ」

とかいうオチでした。ふざけんなよオイ。


で、こんなこっぱずかしい話なのに、懲りずに二作目、三作目と書いていきました。

二作目では、王子様はよその国の武闘大会に出るために家出します。またアホやってるよ。

三作目では、助けを求めてきた隣の国の王子を助けにいきます。
王様は「そんな国力ない」って断ったんですけど、王子は仲間(すっかり友達)を連れて、勝手に出ていっちゃいます。
王太子の自覚ゼロ。っていうかマイナスです、もはや。

四作目では、三作目で行方不明となった盟友を救うために、さらに違う国に渡ったりします。
あとは勝手にやってって感じです。

一年に一作のペースで書いていたので、それなりに世界観や人物もまあまあ現実味を帯びてきます。

四作目では何より魔物が無言になったことが、最も良い傾向でしょう。

で、この話、四作目のラストで王子が久方ぶりに国に戻るところで止まってます。

実は五作目では、帰ってみたら 王子様の国が滅びてる 予定でした。

うわー、なんでそこでいきなり超シビアになる…?

家出して宝探ししてたのんきな王子様は、五作目にして一転、亡国の悲劇の王子と成り果てるのでした。
魔物が「イェーイ」とか言ってた牧歌的雰囲気はいずこ…。

さあ、物語は佳境へ。

ってとこで、止まってます、この話。
一応、自分の中ではこの後どーなるか、お話全体がどういう結末になるのかってのも決めていたのですが、いずれもしかしたらこの話を書き直す日が来るかもしれないので、それについては触れずにおきます…。

あちこち改良しなきゃいけないので、もはや違う話になってそうですけど。ううう…。



② 帝国の支配から大陸を解放する話

大河少年マンガのようなこの話。
「これは壮大な構想だ…!」と、自画自賛しつつ中学生の時に考えたお話でした。アホです。


舞台は数十年前に、いきなりとある帝国に支配された大陸です。
悪の帝国です。皇帝は悪い奴で、民衆は圧制に苦しんでいます。

主人公は大陸のはしっこの農村に住む農夫の息子。16歳です。

ある日彼はいきなりクワを放り出して、村人に向かって叫びます。

「このままでいいのか! オレたちは帝国と戦うべきじゃないのか!」

これが冒頭の場面です。

おまえ…地味な農作業がイヤになっただけじゃないの…?

とーぜん、他の農民たちもそう思ったんでしょう。
「寝言は寝て言え」ぐらいの反応を残し、主人公の発言はほとんど無視。

そんな大人たちを前に、我慢のきかない少年は暴走を始めます。
「おれが…立ち上がらなければ…」

大体、問題起こす人ってのは、「お前だけは立ち上がってくれるな」と周囲から思われてるのに、「自分がやらねばっ」と力んでしまう人です。

少年は村に一軒だけある武器屋に深夜忍び込み、剣を一振り頂戴していきます。
一応代金置いてったりするんですけど…。

ここで問題なのは、同じ村の家に深夜に盗みに入る少年のモラルよりも、なんで農村に武器屋があるかっつーことです。
よほど治安の悪い村で、周囲には魔物や強盗が跋扈しているに違いありません。

…っていうかまあ、当時の私の頭の中がいかにコンピュータRPGに毒されていたか分かろうってもんです。
他人の家に黙って入り込んで、タンス開けても許されると思っていたに違いありません。


ってことで、わけのわからない使命感に燃えたパラノイア少年、剣を持って悪代官の館に乗り込みます。

途中、森の中で森の民の小娘(何それ)に出会ったり、
いざ代官の館に乗り込むぞってとこで、近くの町で同じような帝国打倒の使命感に燃えた傭兵(なんでよーへーが…)と出会って意気投合しちゃったり、
その傭兵を止めに来た坊さんと魔術師と出会って問答になった挙句、何故か二人ともこのパラノイア少年に説得されちゃったり、
恋人の仇を討ちに来た女傭兵に危機を救ってもらったり。

少年が一人で決起したその日に、一見無関係の同じ志の仲間たちが同時刻に同じ場所に集まってきます。しかもRPG的組み合わせ。
すごい偶然。まさに運命。神の手です。

…いや、ゴッドハンドっつーか、作者のご都合主義ですね。
こんなにうまいこと事件が運ぶわけないでしょう。
しかも少年、計画性なさすぎ。

しかもこの代官の屋敷ときたら、落とし穴やら瞬間移動装置やら魔物との闘技場やら、数々の罠に満ちてるのです。
侵入者としては手ごたえあっていいですが、住人は普通の日常生活送れねーだろう…この屋敷…。

しかし宝くじに当たるよりも高確率の幸運によって、数々の試練と罠をくぐり抜け、少年と仲間たちは代官の部屋になだれ込みます。

キワメツケはこの代官、当初はただのヤラレ役、いわゆる中ボス的存在だったのですが、書いているうちに「よし、美形という設定にしよう」と思い立ち、いきなり「恐ろしいばかりに顔立ちの整った美青年」という形容詞をしょって登場します。だっせー。

そして美形という設定をくっつけた直後から、ただの悪役にするのがもったいなくて、「実は悪魔に操られていた」というヘンな設定をさらに追加していきました。

書きながらこういう風に設定をコロコロ変えているので、当然後から読んでみれば矛盾だらけです。

しかも最後、今夜初めて剣を握った少年に代官はブザマに負けてしまいます。激ヨワです。

そこに彼を操ってた悪魔が登場。
この名前が「メフィストファネス」とかいう、ここで書くだに恥ずかしい名前です。
「メフィストフェーレス」と「アリストファネス」をくっつけたんですかねー。
こんな名前ならいっそ「あくまくん」のほうがフレンドリーでよろしいかと思われます。

あくまくんは、「もうお前には利用価値はない」とかなんとか言い出し、代官もろとも少年と仲間たちも殺そうとします。

いやー、農民の少年にいきなり負けちゃうような代官、最初っから利用価値ないでしょうが。もっと早く気づこうよ…。

でもあくまくん、強い。
農民の少年はおろか、プロの傭兵やら魔法使いやらも吹っ飛ばされます。
あわやピンチ…! 反乱の火は一夜にして消えてしまうのかというところで、瀕死の悪代官がいきなり立ち上がります。

「私は今、目が覚めた。帝国のやり方は間違っている。…お前たち、帝国の未来を頼むぞ」

ちょっと、おじさん…。
いつまでも寝ぼけてないで、早く本当に目を覚ましてください。

しかし美形の悪代官は、そんな趣旨のことを言い残し、何やら「禁断の魔法」を使って、あくまくんと自滅します。
代官の屋敷は壊滅。

えー。何ソレいきなり…。

どうも当時の私としては「美形」と設定しただけで、この悪代官に情が移ってしまったみたいで、カッコイイ最期を迎えさせたかったようです。
むしろ後半部分は、主人公ほったらかしで、この悪代官がヒーローじゃないかってぐらいの勢い。

まったくアホです。

村人も少年の勇気に感化されて、無事に屋敷を脱出した彼らを称え、共に帝国を打倒すると誓います。
これにて第一章終了。
村で一丸となって、次は山を降りた麓の町の解放だ!

…というところで、このお話、止まってます。


王道のヒロイックファンタジーを狙っていたこの話、少年はやがて数々の町を帝国の支配から解放し、仲間を増やして反乱軍を組織するということになってました。
数年の戦いの末、悪の皇帝を倒してめでたしめでたし。

少年は反乱軍の旗頭であり、途中で救出した亡国の王女様とラブラブとなっています。
帝国を打倒した英雄として、万民の支持を得て新王として戴冠。少年の夢は結実…!

かと思いきや、王女との婚約を蹴って、戦いの途中で戦死した初恋の少女(冒頭から出てきた、なんだかよくわからん森の民の…)への愛に殉じ、火口に飛び込むことになってました。

なんで火口…何の用事で火山に行くんでしょう。
少年、最後までパラノイアです。

ま、こんな人王様にならん方が平和が長続きするのは間違いないので、ハッピーエンドとしてはベストの形であろうと思われますけど。

人々は英雄の死を悲しみ、彼の伝説を永遠に語り継ぐのでした。

というラストでした。へんなはなし。

壮大な構想の割には、一章で挫折してます。
構想するだけなら、毎日だって世界征服の構想練られるんですから、やはり形にしてなんぼですよねー。


 **

他にももそもそファンタジー小説は書いていたんですが、長くなったので割愛…。
この二本が最も構想が壮大(?)で妄想に満ちていましたが、いずれも未完。

他のお話も全て未完です。
…というより、一話完結の話が多かったんですね。「王都の冒険者たち」のような感じです。
一話一話は一応完結しているけれど、連作としては未完のままでした。

あとで読み返すと、なんともハンパな感じです。
やはりファンタジーであるからには、それぞれの世界・物語・人物にきちんと着地点付けてあげようよと、過去の自分に語りかけたくなりました。


ってことで、今書いている話は、肩こりにめげずに完結させたいなーという所存です。


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RE: ブログ拍手お返事 >UTAさん

拍手、ありがとうございます~。
昔の自分の話を読んでいると、腹立たしいやら片腹痛いやらで泣き笑いです。

当時の自分と同じくらいの年齢の方も「○説★△なろ■」にはいらっしゃいますから、確かに同じような話があっても不思議じゃないですね。
ロジオン王子も旅に出る派ですか…!

放浪の王族はファンタジーの基本なので全然アリだと思います。
んが、私のガキの頃は理由が「宝探し」ってとこが…終わってる…><

ファンタジーは「そういう世界だし」というイイワケがつきますからね~。
武器屋がある農村とか、「イェーイ」なアリジゴクとかも、アリっちゃアリなんでしょーか…。
恐るべしですね。

一応、今では「なんでそういう文化・文明があるのか」とか、それなりに考えてはいるんですけど、当時はなーんも考えてませんでしたね~(泣)


RE: シークレットコメントをいただいたKさん

うう…恥の歴史です…。

メートル法が導入されているファンタジー世界、結構ありますねえ。
読み手としては分かりやすいので、それもアリかなとは思いますが、やはり一人称だったり、人物のセリフの中に出てくると興ざめですね~。

そうそう、その世界独自の単位を連発されるのも、私もあまり得意ではなかったりします。
「高さは一シュトルデルほどだっただろうか」とか「村までの距離は十五ザッハーある」とか…。ああ、ケーキ食べたいです…。
できれば「頭ひとつ」とか「腕の長さ分」とか、分かりやすくかつ普遍的な表現を使っていただけると嬉しいですね~。

同じ轍を踏んでいながらはしゃいでいる方を見ると、私も何となく過去の自分を見ている気がして、心穏やかではないです…。

逆に現代が舞台の話は、カタカナが使えるというだけでかなり楽です…。
「デリケートなニュアンス」とか「トレンドのカジュアル」とか…ファンタジー世界では表現に苦慮しそうです。
(トレンドのカジュアルとか、まずそんな言葉使う場面出てこないでしょうけど…)

火口少年、いまだになんでそんな壮絶な末期にしようとしたのか、よくわかりません(笑)
亡国のお姫様は、恋人である英雄の死を嘆きつつ女王として即位する…ということになってました。
昔から大団円嫌いだったんですかね(汗)

なかなか今思い返すと、ラストだけは面白そうなので書いてみたい気もしますが、冒頭とか、悪代官とあくまくんの設定とか、皇帝の設定とか変更するところが多すぎますねえ。
別のお話に活かしたいと思います。
…「山間~」のラストでグレンが火口に飛び込むとか(笑)

ほんと…こうしてエピソードを抽出している分にはお笑いで済みますが、本文読まれた日にはもう旅に出るしかないです~。

RE: シークレットコメントをいただいたTさん

こんにちは。
コメント、ありがとうございます!

そういえばそうですね^^
ブレーメンの音楽隊、オズの魔法使い…確かに都合のいい感じに仲間が集まってきますね~。
西遊記とか桃太郎もそうですね。
言われてみれば、児童向け(西遊記の原書は違いますけど)には、ご都合主義的冒険仲間が多い気がします。
…あ、特攻野郎Aチームとかも(笑)

ご都合主義は、虚構の話である限り仕方ないですが、できるだけそれをナチュラルに、ご都合主義的に見えないように書いていきたいな~と思います。
昔の自分の話は、あまりにもそれがミエミエで…瞬間移動装置のある屋敷とか…ご都合主義以前です…><

うう、ありがとうございます。
世知辛い話が好きなので(笑)、そう言っていただけると嬉しいです!
エロも外せませんね~。
なので当面R18路線を突っ走ることになりそうです^^;

次回の更新は今週末になる予定です。
うう…もしかしたら月曜の未明かも…しれません。
楽しみにしていただいたなんて、本当に光栄です(>_<。)。。

以前のように毎週更新ができなくなってしまいましたが、最善を尽くしてお話を完結させたいと思います!

RE: ブログ拍手お返事 >11/9に匿名でくださった方

拍手、ありがとうございます!

発見して読み返した時は恥の一言ですが、お腹の皮よじれちゃうぐらい面白かったので、記事にしてみました^^
ちょっとでもウケていただければ嬉しいです♪

re: ブログ拍手お返事 >磯崎愛さん

こんばんは~。拍手、ありがとうございます!

おかげさまで、どうにか持ち直しました(笑)
多分、お腹にくる風邪だったと思うんですが…どうも胃腸が弱っているみたいですね~、年々。

本当に、昔の話はアホ全開でした。
それで当時は「すごい小説だ! これはプロになれちゃうかも」とか思ってたんだから、気楽なもんです^^;
愛さんが今連載しているお話とは、きっと格が違うと思いますが><、
過去の話を読み返すって、懐かしいやら恥ずかしいやらですよね~。

でも時々、「これ…今の自分には書けないかも」というような、きらりと光るものを見つけたりもします。

寒くなってきたので、愛さんも体調にはお気をつけくださいませ~。
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