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2011/01/08

小説家を問い詰めるバトン?

問い詰められてみました。

たすくさんのところからいただいてきました。

お付き合いさせていただいている数少ない方々は、皆様忙しいので指名はしませんが、お時間ある方、ブログねたに困っている方は、どうぞお持ち帰りくださいませ

あんまりおもろないフジヤマの回答は続きから…

↓↓↓

1:小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか? (例:wikipedia、書籍名、etc)

書いている小説や場面に応じて違います。当然ですけど。
今は詳細に資料あたる時間が無いので、手持ちの知識で書ける範囲のものを書いてます。
補足はウェブから拾ってきます。

ヴィクトリア時代の話を書きたいんですけどね~。少し調べないと…。


2:プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?(例:メモ書き、StorYBook、etc)

用意するというか、思考をまとめるために紙に書き出します。
大きい紙に、図にして自由に書いてます。
それを文章にしたものをメモにして保存しています。

まあでも、勢いが乗ってくるとメモを見なくなってくるので、気がついたらエピソードが抜けてたとか、よくあります。
あと詳細に状況考えると、どーやってもこれムリじゃん…みたいな…。
ううう…。


3:小説を、どこかに投稿したことはありますか?

おーむかし。コバルトの新人賞に。一次止まりでした。


4:あなたの小説(文章)が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたら、どなただと思いますか?

一人ってのは難しいですね…。
今は色々な人の小説を読んでいるので。
僭越を承知で敢えて挙げるなら、須賀しのぶさんの影響を一番受けているような気がします。


5:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

ないっす…そんなの…(泣)


6:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

 何を抜かす。お前が一番不埒だろうが。
 にこやかに演説を始めたグレンのとりすました顔に、飛び蹴りでもくれてやりたかった。


強いて挙げればこれ。
…描写…?


7:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。(ネタバレしそうな部分は伏字などで構いません)

「アホか、バカ」

「バカじゃないの? いっぺん死ねば」

「恩知らず! 外道! 次会ったら髪の毛全部引っこ抜いてやる!!」


…すべて実際にあった罵倒を元にしています。


8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?

「いやです。絶対にいや」

「よくも、のこのこと私の前に顔を出せたな」

「水……水を……」


…意味深じゃなくてすみません。


9:小説を書く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?

聞きます。無いと書けませんってぐらい。
お話や場面によって、サントラだったりクラシックだったり民族音楽だったり洋楽だったり。
歌詞が耳に入ってきちゃうので、JPOPは本当に聞き慣れたものしか聞かないです。

今はTVドラマ版「金田一少年の事件簿」のサントラを聞いているので、誰かがミステリアスに死ななければいけないような強迫観念にうっすら襲われながら書いてます。


10:日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか?

あんまりないですねえ。
現実と自分が書いている小説世界はきっちり分かれてますんで。


11:これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ。

結末を決めてから書きましょう。でもって完結させましょう。

「書く」という行為自体に没頭するのと、文章で綴ったひとつの作品を「小説」として完成させることは全く違います。

偉そうですみません。でも基本だと思います。

…じ、自分も。完結させるぞ。おー。


12:ありがとうございました。 もし良かったら五人くらいにパスしてはいただけませんでしょうか

バトン回さない主義なのでパスでちゅ。

でも、気に入った方は、どうぞお持ち帰りくださ~~い♪


コメント

非公開コメント

小説家・・・

おー、これなかなか面白いですね。自分の執筆活動の整理になりそうですね。

5~8番の回答は難しいですね。自分で意識したこともないですし、お気に入り…と言われてもなあ。しかし自分で自分の長所短所をを掴むには良さそうですね。ふじやま様、ちゃんと挙げられるのは凄いと思います。

11番の回答は身につまされますね。私も今年こそ、長年ダラダラ書いてきたものを仕上げたいと思います。まだまだ書きたいものたくさんあるので…

お互い完結に向かって頑張りましょう(って言うか、頑張りが足りないのは私の方ですね)。

RE: バカッパさん

面白いバトンでした♪
タイトルはちょっと僭越ですが、バトン考案した方が考えたんですかね~><//

5~8は、私も真面目に答えてません(笑)

自分が書いた文章の中で「好きな」言い回しというのは、無いですね^^;
過去の話を読み返していて、「お…なかなかやるな、過去の自分」と思うような部分をたま~に見つけますが、「これ以上の文が書けるかな…」と、自分が退化してるような気分にもなりますねえ。
なので、よく書けたなと思うところはあっても、「好き」という気持ちとは違いますね…。

11番は…ほんとに自分に言い聞かせてます><
私も短編を除けば完結させた話は一話しかないので、しっかり頑張らねばと思いました。
人それぞれ事情はあるので、結果として未完に終わるのは仕方ないですが、そもそも着地点すら決まっていないで書いた話は、「小説」なのかいな…と思っているので…。
「小説」の定義も人それぞれでしょうけどね^^;

お互い、頑張りましょう~。

ありがとうございました

すいません、拾っていただいてありがとうございました。

私もFC2小説の方では特定しなかったんですが、お一人の方が食いついてしっかり5人の方に回してくださいまして、2人の方がまた5人の方に回してくださって、結局普段私が読みにうかがう方ほとんどにまわっちゃいました。

このバトンを機にエッセイを持たれていることを知った方もあったり、指名された方のエッセイの感想欄にかかれたかたもあったり、結構いろんな発見のあったバトンとなりました。

そう、韓国のことわざでは「歩き始めたらもう半里を行ったも同じ」だそうです。書き始めたら、自分が物理的に無理になるまで意地でも完結させなきゃ、そう私も思っています。

RE: ブログ拍手お返事 >春満さん

拍手、ありがとうございます!
こちらこそ~。
改めて、おめでとうございます。

面白いバトンでした。
お時間ある時に、ぜひやってみてください♪

問い詰めるというほど、問い詰められていませんが…^^;

RE: ブログ拍手お返事 > UTAさん

こんにちは~。
「問い詰める」というほど問い詰められていないですね^^;

『誤字脱字が発覚した際には、切腹する気はありますか?』とかいう質問だったら(ねえよ)、問い詰められている感がありますけど…。

5~7の回答は、人様の小説なら、いくらでもあるんですけどねー。
うふふ…やはり回答からMっぷりが見えますか><

RE: たすくさん

いえいえ、ご指名ありがとうございました。
あまり考えたことがない質問もあって、楽しかったです♪

バトンは自分が書くのも面白いですが、自分が好きな小説の作家さんの回答見に行くのも面白いです。

FC2小説の方では、交流も深まったみたいですね。

そうですね、
言い訳つけて何も手をつけないでいるより、まず始めれば50%達成できたも同じ…という、同様の趣旨の言葉を聞いた覚えがあります。
…著者が、そっちの韓国の諺からとったのかも^^;
完成させてこその小説だと思うので、本当、物理的に無理にならない限りは、完結はさせたいですよね。
書くということは、一種のセラピーだと思いますが、自分の内側に溜まっているものを文字として吐き出すだけでは、それは必ずしも小説と呼べないんではないか…と思ってます。

RE: ブログ拍手お返事 >雨宮樹里亜さ

拍手、ありがとうございます!

小説書いている時のBGMは、歌詞が日本語だと頭に言葉が入ってきちゃうので、洋楽とかクラシックとかサントラ聞いています。
ドラマとか映画で音楽が気に入ると、つい買っちゃうんですよね~^^;

「金田一少年~」は、例のあの一番有名な音楽聞いていると、なんか人が死ななければならないような気がします…(笑)

今は映画「天使と悪魔」のサントラ(また…)聞いているので、やっぱり作中で誰かが何かになぞらえて連続で殺されなければならないような気がしてます><
音楽が脳みそに与える影響って大きいですね~。
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