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2011/01/24

【更新】『魔女とコヨーテ』外伝2 前編 

『魔女とコヨーテ』外伝2話 前編を更新しました。

「雛菊」(前編)
(目次にリンクしています)
 ※18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。 

外伝の中でも、一番どーでもいーっちゃどーでもいい話なので…。
お時間ある方のみ、よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

本編中で一番時間が空いている、四話「捕獲」と五話「山の端に陽が沈むまでに」の間の話です。

本編読んでないし。…という方は、できれば読んでいただけると大変嬉しいでございます。
本編の内容全く知らずに読んでいただいても、あまり面白くないと存じます。
…じゃあ、本編をご存知の上で読んでもらえれば必ず面白いかと言われれば、論理学的にもそうとも言えずという、難しいところでございます。

「本編読んだけど、くだらなすぎて忘れた」
「四話と五話の内容覚えてない」
「変身できる魔女っ子とそのペットの話だっけ?」

…という方々のために、続きの末尾に四話までのごくごく簡単な復習をしてみました。

本当は読み返していただけると嬉しいですが、それも恥ずかしいので…><
自分で読み返して悲しくなります。うう、最初から書き直したいよー。
でも、それをやってたらきりがないので、新しい話を書いて前に進みたいと思います。

本編のあらすじは重大なネタバレ含みますので、拍手お返事のさらに下に追記しました。
内容を覚えていただいているという希少な方には、意味の無いシロモノですので、どうぞ飛ばしてくださいませ。
本編未読の方は、読んじゃやです。


*****


全然関係ないですけど、サッカー、日本対カタールは大興奮でした。

審判、相手のファウルには無頓着なのに、日本側にはピッピピッピ笛吹いてくるので、選手の皆さん、気を遣って動いていたように見えます。

退場者出て、追加点取られた時は、もうダメだと思いましたが、よく立て直しました。ううう。

すごい精神力+体力です。
終盤は、日本が一人少ないのに、カタールより人数多いんじゃないかってぐらい動いてました。

で、逆転勝ち! 死ぬほどカッコイイ~!
自分がジメジメ書いてる小説なんかより、よっぽど面白かったです。うひょー。


★続きは投稿サイトにいただいた拍手のお返事です。
(しつこいですが、本編のあらすじはさらに下の末尾にあります)

↓↓↓

【サイトの拍手お返事】

>1/14に「王都の冒険者たち」に拍手いただいた、Kさん

読んでいただいて、ありがとうございます!
うひ~、でもはずかしいです><

ブログにウダウダ書いた通り、かなり微妙な出来上がりなので…。

アレですね、レシピ通りにケーキを作ってはみたものの、スポンジは膨らまねーわ、クリームは泡立てが足りないわで、しかもそれをべたべた適当に塗ったものだから、材料は間違ってないはずなのに、「ケーキに似た生菓子(多分)」になり下がった…ような感じです。
なんでか「王都~」はいつもこんな感じですねえ…とほほ。
最初の構成が甘いと思うので、次こそはちゃんと練りたいと思います。
…でも練っても練っても、いざ書いてみると「あれ…? これ、おかしいよ」ということが続発します(泣)

そうですね~、作業の方は全体の修正が終わってからでお願いしますm(_ _)m
「甲板」が「看板」になってた箇所が二か所くらいあったので、そういう誤字も含めて、修正が終わったら改めてお知らせします。

ホワイトデーに穴あきパンツはすごいですねー(笑)
確かに、仲が良いカップルならいいですけど…。
特に義理チョコのお返しでそんなもんもらったら、反応に困りますねー。
スパイス効きすぎたギャグなのか、何か別の意図があるのか…><;

シーマス君が、どのルートで誰に売りさばいたか、そもそもそれが本当なのかどうか…真相は闇の中です(笑)


>1/14に「王都の冒険者たち」に拍手いただいた、ちどりさん

拍手、ありがとうございます。

楽しく読んでいただけて嬉しいです><。。
自分的には、思い通りに文章が進まず、話が進めば進むほどもったりしていった感じなのですが、ちょっとでもスリルを感じていただければ…。
緊張感やスピード感が思うように出せませんでした。
今後、頑張ります!

エミリーは、今まで目下の人間の面倒みてこなかったんですが、今後、ちょっとずつ変わってくるといいですねー。
やはり守る者がいると、人間背伸びをしたくなると思うので…。
シーマスもまあ、今度のことでちっとは懲りるといいですけど…(笑)

そうなんです><
エミリーが助け出された時の格好とか…それをルークとかがふつーにスルーしてるあたり、そういうとこの書き込みが足りず、乱暴だな~と思うんですよ~~。
後半、つい駆け足になってしまったので、必要なところは加筆して、不要と思われるところはちょっと削りたいと思います。
あまり派手に書き直したくはないんですが、伝えたいことを書き切れていないので…頭を冷やしてから、とりかかります。

続きはまた少し間が空いてしまうのですが、今度は今回より長い話になるので、しっかり構成練って頑張ります!


>1/15に「王都の冒険者たち」に拍手いただいた、もぐさん

拍手、ありがとうございます!
全ての作品を読んでいただいて、ありがとうございます~。

お話を覚えていただけて嬉しいです。
人物も、自分なりにイメージを固めて、各作品通じて、あまり似たような人がいないように気をつけていますが…成功していればいいのですけど^^;

「王都の冒険者たち」は、他の話よりも登場人物を若干デフォルメしているのですが、それだけにちょっと個性きつすぎるんじゃねーかという気がしてます(笑)
少しでも魅力的に見えるように、今後も頑張ります。

ありがとうございました~。


>1/16に「王都の冒険者たち」に拍手いただいた、綾乃さん

拍手、ありがとうございます!
死ぬほどこっぱずかしい初期から、呆れずに読み続けていただいて、本当にありがとうございます~(>_<。)。。。
短編や一話目は、本当に恥ずかしいです…。

しかもご感想を何度か送っていただいたとのことで、さらにありがとうございます!
二話もそうですが、三話も出だしは好調なのに、中盤くらいからつかえてきて、最後がどうにもこうにも…という感触でした。
ですが、画面を切り替えるのがもどかしいくらいとおっしゃっていただいて、嬉しいです。
…うう、お言葉に甘えずに、少し色々と読んでインプットして、勉強したいと思います。

三話は子供が出てくることもあって、若干爽やかな読後感になるといいなと思ってました。
シーマス君は、セルマが可愛い女の子だったこともあって、ちょびっと張り切ってたようですけど、これが男の子だったら、あんなに丁寧に面倒みなかったかも…^^;
…てな部分が、本文に上手に書きこまれてないんですよね>< うひー。
近々、上手に修正したいです。

今回、思い出に浸ってることが多かったルークを推奨していただいて、ありがとうございます。
段々と彼もポロポロ見えてくるものがあると思いますが…引き続き、見守っていただけると嬉しいです^^
Hばっかりしてて(笑)、まったく恋愛の進歩が無いエミリーですけど、少しずつ心も成長してるといいですねえ(他人事?)
エミリーの恋愛の成就を祈っていただいて、ありがとうございます。

で、そうなんです、また四話までは少し間が空いてしまいます…。すみません~。
四話は少し長いお話になるので、また変な言い訳を書かなくていいように、構成を練りたいと思います。
完結は見えているのですが…サマージャンボが当たれば、もっと早く更新できるのですが~~。
頑張ります。

本当に毎日寒いですね。
お気づかい&応援、ありがとうございます。
綾乃さんも体調にはお気をつけくださいませ♪


****

<「魔女とコヨーテ」本編一話~四話までのお話>

あっちではなくてこっちの「王都」を根城にしている冒険者四人組がおりました。
金をもらって違法すれすれのことまでやる何でも屋さんです。

その中にシェリルという、魔術師の少女がおりました。
ひょんなこと(?)から知り合った男の子に熱烈に惚れ込み、誘われるまま、ふらふらと一夜の関係をもってしまいます。

あの人は誰だろうと、名前も知らないその人を探し回っても、全く素性も正体もつかめないのでした。

も。いーや。遊ばれただけだし。
と諦めた頃に、絶妙に嫌味なタイミングで、別の仕事でその人に再会しました。
傭兵や流れ者からはコヨーテと呼ばれている、腕利きと評判の人でした。
会えたことは嬉しかったのですが、シェリルの危機にひょっこり現れた彼は、金目の物を全部取り上げた挙句に、「逃がして欲しかったらやらせろ」とおっしゃいます。

どこの野盗だよ、お前は。
歯ぎしりできるのも、命あればこそ。
結局、シェリルはまた彼と寝てしまうのでした。

やることやって、さっさと姿を消した男と再会したのは、それから数カ月後。

またもシェリルの仕事先で会ったのでした。
今度は女連れです。

そういう人だろうとは思っていたので、もういい加減見切りをつけようとしました。
でも彼女連れでありながら、彼はちゃっかりシェリルにも誘いをかけてくるのでした。

バカじゃないの、いっぺん死ねば。
とでも啖呵きって、回し蹴りのひとつも決めてやればいいのでしょうが、どうもできません。
彼に誘われると、上品に言えばサカリがついて止まらなくなってしまうのです。

で、また結局彼と寝てしまいました。

おかげで二人してロクでもない目に遭いますが、詳細は割愛。
どうにか二人とも命拾いします。

その後彼は女と姿を消したのですが、またもやシェリルの目の前に、今度は仕事の敵として現れました。

やられる前にやれ。

今まで振り回されていたシェリルが、今度は暴走を始めました。
ひっとらえた彼に、今度はシェリルが「逃がして欲しかったらやらせろ」とおっしゃいます。
どこの野盗ですか、あなた。

でもいいのです。(よかーないだろ)
こんな人相手に、うふふな両思い♪という少女漫画的夢を見たところで、叶うわきゃーありません。
そんならカラダだけでもという、非常にオヤジ的発想で彼と関係してしまいました。

やることやって、約束通りにコヨーテ君を逃がそうとする直前、やっぱりちょっぴり未練が湧いてきました。
ここで別れたらもう会えない=もうやれないかもしれません。

シェリルは必死で彼の居所を聞き出そうとしますが、のらりくらりと逃れて教えてもらえません。
「じゃーいいよ…」
しょんぼりと諦めると、ひねくれた性格の彼は、では自分がシェリルに会いにいくと言ってくれました。

「気が向いたら」という一言を付け加えていくのを忘れなかったので、手放しに喜んではいらせませんでしたが、それでもやっぱりシェリルは嬉しいのでした。

…という出来事から、三カ月後が「雛菊」の舞台です。


<主な登場人物>

・シェリル
 王都を根城にする冒険者たちに加わっている魔術師。男前に弱い困った人。
 何故か意地でも名乗らない男に夢中です。

・意地でも名乗らない男
 本名不明。通称コヨーテ。何だかよく分からない仕事をしています。
 他人を困らせるのが好きという残念な人。

・マライア
 シェリルの冒険者仲間。今回はあまり関係ありません

・スタンリー、イーミル、サムソン
 同じく冒険者仲間。さらに関係ないので、三人ひとくくりにしました。ごめん。

コメント

非公開コメント

Re:

あらすじが面白くてわらっちゃいました。
まったく二人ともどこの野盗ですかー(笑)

後編も楽しみにしてます♪

RE: ミサオさん

くだらないあらすじですが、読んでいただいてありがとうございます!
ああやってまとめると、どーってことない話ですねえ…(笑)

そして、どっちもどっちという気が…^^;
シェリルも結構すごいことしてますねえ。

後編は来月になってしまいますが、お時間がある時に目を通していただけると嬉しいです。

RE: ブログ拍手お返事 >永遠さん

コメントありがとうござます!
かなり前から頭にあったお話だったので、私も更新できて嬉しいです。

本編も何度も読み返していただいて、本当にありがとうございます。
…うう、ちょこっとずつ微修正しているんですが、読み返すたびに新たな恥の発見があります…><
四話と五話の間は一年強空いていますが、多分一番シェリルが幸せだった時期ではないかと思います。
…色恋沙汰以外の仕事では、色々とあるのですが、それはまた外伝の三話目で^^;

シェリルも気が多いので、せっかく会いに来てくれたってのに、全然違う人のこと気にしてましたね…。
怒られて割と素直に反省してるあたり、二人の間にすっかり上下関係ができあがってる感じです(笑)
「カレとは対等にならなきゃ!」って肩肘張ってるより、実は楽なんじゃないかって気がしますね^^

後編は来月の初めか中旬になります。
できるだけ早く更新できるよう頑張ります。

RE: ブログ拍手お返事 >モリエールさん

こんにちは~。
早速読んでいただいて、ありがとうございます!

二話目はおバカ丸出しのシェリルの話でした…^^;
外伝の中では(本編入れても)一番気楽に書ける話なので、楽しく書いてます♪
(シリアスな話書くのがイヤってわけじゃないんですけど…)

この時期くらいの距離が、一番楽しい頃かもしれないですね。
べったり恋人、というわけでもなく、ただの友達(?)でもなくという…。

一応別のお話ということにしてあるので、今更ですが本名は伏せてあります(笑)
後編は来月の…できれば一週目くらいに更新できればと思います。

マライアのお話は、三話目になります^^ 
この話が一番ハードル高いので、今からじっくり練ります…! 
今回ひとくくりにされちゃった人々も出てきますので、かなり先になりますが、更新された暁には読んでいただければ嬉しいです。

あらすじ面白いです(笑)

いつも楽しく切なく読ませていただいております。
本編は覚えていたので早速雛菊を読みに行ってから、確認の意味であらすじを読みに来たら…
笑ってしまいました(笑)
一番ツボだったのは「意地でも名乗らない男」です。
まだみんな元気で、シェリルは幸せで、とても読んでみたかったお話なので、続きを楽しみにしています。

RE: アロエさん

コメント、ありがとうございます!

本編を覚えていただいて、ありがとうございます~。
完結したのもかなり前のことになりますので、いきなり「四話と五話の間」と言っても、なかなか覚えていらっしゃる方は少ないだろうと思っていました。

…で、あんなあらすじを(笑)
でも、半分はシュミで書いています^^;
ちょっとでも笑いドコロがあれば嬉しいです。
一応、こちらの話では名前は明かさないということにしたので、外伝でも引っ張ってみました。

そうですね、まだみんな元気で(泣)、仕事も軌道に乗って顧客も付いて、惚れ込んだ男にも適度に相手にされているという、シェリルの幸せな一時期ですね~。
本編は結末を考えて、四話以外は大団円を避けてきましたが、やっとバカ丸出しの話も書けるってことで、私もリハビリ的に書いてます^^
後半は2月になりますが、お時間があればまた読んでいただけると嬉しいです。

RE: ブログ拍手お返事 >Nさん

コメントありがとうございます。
イニシャルが間違っていたらごめんなさい><

本編完結が大分前になりますので、あんなあらすじをつけてみました^^;
ふざけたあらすじですが、お役に立てれば幸いです。

そうですね~、五話・六話はほんとにもーあんな感じなので、二話・三話も大団円を避けた結末にしました…。
四話~五話までは、一番平和で幸せ(とはいっても、勿論色々とありましたでしょうが)な時期なので、敢えて本編では描写しませんでしたが、やっとのんびり・ほのぼの(?)とした話が書けて、こちらも嬉しいです^^
外伝も一話目はあんな感じでしたが、この話だけは気を張らずに書けます。

思うように時間が取れなくて、以前のようなペースで更新ができませんが、その分丁寧には仕上げていきたいと思います。
またお時間がある時に、続きにお付き合いいただけると嬉しいです。
ありがとうございました~!

やっと時間がとれてよむことができました!

涙ものの外伝です(><)

皆さんのコメントにもある通り、幸せな時期ですね・・・
もうその事実で泣けちゃいそうです。

最近エミリーさんばっか見てたので、おんなじロリ系きょぬー少女なこともあり、
少しばかりかぶってたんですが、やっぱシェリルだな(笑)
素直にエロくて、かわいらしい。

あらすじも毎回のように笑わせていただいてます(笑)

さすがに本編から随分時間がたっちゃっているので、とってもありがたいです。
でも、あらすじを見るとちゃんといろいろ思い出せて、これまた涙ものです。

暇ができるたび、いろんな小説を探して読みあさるのが趣味ですが、
やはり魔女とコヨーテを、超える衝撃作には未だ出会えていません。

RE: yukkyさん

お話を読んでいただいて、ありがとうございます…!
こちらこそ、涙涙でした…!

そうですね、一番幸せな時期でした。…う、過去形…(泣)
何事もないということもありますけど、相手に多くを求めておらず、かつ相手が自分の気持ちを受け止めていてくれるというのは、いわゆる半端な「両思い」よりも幸せなんじゃないかと思いますね~^^

「王都の冒険者たち」も読んでいただいて、ありがとうございます。
ついつい趣味で、ロリ系きょぬー少女に走りがちです…><
天然系のエミリーさんと比べると、シェリルはもっと脂ぎった(笑)感じですね~。素直にエロです…。

あちこち話を飛び火して書いているのは、完全に私の趣味と都合なのですが、あまり長い間話を読まないと、忘れちゃったりしますよね~。
ということで、自分が読み手だったら、このぐらいは復習があると便利…くらいのものを楽しんで書いてます^^;
お役に立てたら幸いです。

うう…最後のお言葉、ありがとうございます。
課題というか、問題点も多く残した話ではありましたが、そうおっしゃっていただけると、次に繋がるように頑張ろうという気力が沸きます。
ありがとうございました~!

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