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2011/02/07

【更新】『魔女とコヨーテ』外伝2 後編 & いただきもの 

『魔女とコヨーテ』外伝2話 後編を更新しました。

「雛菊」(後編)
(目次にリンクしています)

※18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

エロバカ外伝の後編です。

うーん、今までに無いくらい、楽しく書けました。
こんなに楽しかったのは、書き始めた当初以来ではないかと思われます。

なんでか。
やっぱり一度完結させて輪を閉じた後に、外側から付け足す「外伝」だからでしょうか。

あとまあ、自分的この話のテーマは

「テーブルの下」
「橋の下」
「後ろからしつけ」

…ぐらいだったので(テーマか?)、人物の葛藤とか悩みとは無縁でした。

あ、いや、葛藤はあったんでしょうけど…「こんなとこでいーのか」とか「こんなカッコでいーのか」とかは…。
まあでも、四話までの段階で、まともな場所でコトに及んだのは一話だけなので、大した葛藤は無いんではないかと思われます。
二話もベッドでしたけど、下になんか転がってましたし。
…よく考えると、シュールなシチュエーションです。

なんか、自分のリハビリというか救済になったお話でした。
普段のお話は、ぎりぎり歯を食いしばって、眉間に皺寄せて書いているような感じですが、この話は比較的にこやかに書いていた気がします。
たまにはいいいですねー。

とはいっても、こういうお話ばっかり書いていると、それはそれでイヤになってきそうです。
やっぱり陰と陽、明と暗、男と女、アメとムチ…要はメリハリが無いとダメみたいです。

メリハリ…体型にも欲しいですねっ。フー。がんばろ…。


*****

気温は上がるは、サッカーはアジアカップで優勝するわで、楽しいことが続いてますが、さらに嬉しいことに、モリエールさんからイラストをいただいてしまいました!!

「魔女とコヨーテ」・外伝「雛菊」の前編からです♪
↓(クリックで拡大します)

s-2011y01m28d_143610937.jpg


かかかか可愛い~~

シェリルがめちゃめちゃ可愛いです。
ほんのり染まったほっぺたが、もーなんともいえずにかわいいですー。むぎゅー。(←何の擬音?)
花なんか飾って、照れちゃってこのーってどつきたいくらい…><//
「お嬢ちゃん、こっちおいで」と、すっかり変質者気分で、誘拐したいくらいかわいいです!
…うーん、なんでこんなたとえしか思いつかないのか…^^;

雛菊の花も綺麗に描かれて、お話の通り茎を髪の中に編み込んでくださってます…!
雛菊のぽわわんと咲いた感じがシェリルに似合うでしょうと、安易に決めた花なのですが、美しい絵で細部まで表現していただいて、本当に感涙ものです!

で、コッチ向いてるコヨーテ君は、いかにもな彼らしい表情です。

モリエールさんいわく「これからナニしようかな」的なお顔だそうですが…確かに!!(笑)
微妙に口元が緩んでいます。滲み出る下心がこの表情に込められています!
すずしー顔しやがって、何考えてるんだコノヤロという感じです><b

でも許す。許されます。美青年だもん><
私がシェリルだったら、ほいほいどこでもついてっちゃいそうです
緑色の目の色がとっても綺麗ですね~。うっとり。

シェリルの瞳も綺麗なダークブラウンです。
作中では「黒い瞳」と称していますが、実際には黒い瞳というのはほとんどが濃い茶色なので、シェリルもそのつもりで書いてはいるんですが…
そんなところまでビジュアルで表現されている丁寧さに平伏です。へへー。

モリエールさん、本当にありがとうございました^^
こんなイラスト描いていただけただけで、お話書いた甲斐があります。


*******


以降は少し時間を取って、「王都の冒険者たち」三話と、「魔女とコヨーテ」外伝二話の修正をしたいと思います。
「雛菊」後編も、若干書き足りないところがあるので…あんなに長いのにねえ(泣)

その後は、「山間の城の物語」の四章に入りたいです。
最近はもっぱらタイプミスで「山間の尻の物語」と変換しちゃうことが多いですが、まあ、内容的にはあんまり違ってないからいっかって気もします。

なんだか自動設定により、投稿サイト様には「今後更新されない可能性があります」とか表示されちゃってますが、意地でも更新します。
多分、三月半ばになるかと思われます…。
二月中にさわりだけでも更新できればいいんですけど…。頑張ります。


★続きは投稿サイトにいただいた拍手のお返事です。

↓↓↓

【サイトの拍手お返事】

>1/24に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、ミサオさん

コメントありがとうございます。
懐かしく楽しんでいただければ嬉しいです♪

元々「微変態」がコヨーテくんのコンセプトだったのですが(そうか?)、どっちかっていうと露出趣味なんではという気がします。
生まれる容貌が違えば、ただの変なおじさんになってかもしれないですね~。ヨカッタヨカッタ(?)

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ペースは少し遅れますが、コンスタントに書き続けていく予定ですので、お時間ある時に読んでいただければ幸いです。


>1/24に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、ぐりこさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

ほんと~にド変態ですね~(笑)
でも大好きなんて、ありがとうございます><//

コヨーテ君はひねくれてるので、ムカついてもそれが態度とか顔に出てこないことがあるようです。
むしろ不気味なくらい愛想よく、親切になったりするので、扱いづらいですね~(笑)

まあ確かに、はるばる会いに来てみれば、当のシェリルの方が他の男眺めてえへらえへらしてたら、それは面白くないですね。
…自分の態度は棚に上げてって気もしますけど^^;

後編は来月になりますが、できるだけ早く更新したいと思います。
…うう、「中編」とかが挟まりませんように…><


>1/24に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、ユウさん

拍手、ありがとうございます。
長いお話ですが、一気に読んでいただいて、ありがとうございます。
ストーリーには緩急つけたつもりなので、楽しく読んでいただければ本当に嬉しいです。
…読み返すとアラが多くて恥ずかしいんですけど…特に一話~三話><

そうですね、結末は大団円ではありませんが、互いの選択の結果だったと受け止めていただければ、書きたかったことが少しでも伝わったということで、書き手としては本望です。

他のお話は…あえて恋愛に焦点を当てていませんので、こちらのお話とは雰囲気が異なると思いますが…うう、もし…よろしければ…読んでいただけると嬉しいです…(弱気)
後編は来月の更新になりますが、そちらも目を通していただけたら幸いです。

長いお話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!



>1/25に「王都の冒険者たち」に拍手いただいた、ニナさん

コメントありがとうございます。
一気に読んでいただいて、ありがとうございました♪

RPGっぽいファンタジー世界が舞台の、甘々恋愛ではないH話を読みたかったのですが、どうしても見つからなかったので、自分で書いてみたのがこの話でした^^;
恋愛でもH話でも、長編ともなるとそればかりでは私は飽きてしまうので、他に様々な出来事や他のキャラクターたちも絡めてみました。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。

…とはいえ一話とかはもう、恥ずかしいの一言です><
時間さえあれば、最初から書き直したいです~。

ルークを気に入ってくださって、ありがとうございます♪
いい人なんですよね~、真面目で。
真面目すぎるのが面白みのないところですけど…^^;

シーマスとはなんだかんだで三回もHしてますが(笑)、今のところ、ルークとは全く進展ないですね~。
お話は六話まで続きますので、よろしければ今後も見守っていただけると嬉しいです。
四話の更新は少し先になってしまいますが、今度は長いお話になるので頑張ります。

こちらこそ拙い話で、ワクワクしていただけたと伺って、本当に幸せです。
他のお話は…
この話とは大分雰囲気が違いますので、お気に召していただけるか分かりませんが、お時間があれば目を通していただけると嬉しいです。


>1/26に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、Yさん

コメント、ありがとうございます。

お待ちいただいて、ありがとうございます!
どっちも相変わらずな感じですね。
…場所を選ばないとこも^^;

そうですね~、コヨーテは頼られると逃げるくせに、相手がそっぽ向いてると気になるという、厄介な性分ですね…。
「会いに来てやった」とは恩着せがましいですけど、それだけシェリルが喜ぶだろうと自分も期待=つまりは依存してたってことですもんね~。

もしもサラが殺されそうになったら…どうするでしょうね^^;
三章時点の彼だったら、本当にとっとと逃げちゃうかもしれませんね(笑)


>1/26に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、babyさん

拍手ありがとうございます。
お久しぶりです。外伝も読んでくださって、ありがとうございます!

相変わらず、ふたりしてマヌケなことしてますが、なんだかんだで楽しそうですね(笑)
しかし、もっとドラマチックに再会できないんでしょうかねえ…。

続きは来月になりますが、できるだけ早く更新できるように頑張ります。


>1/26に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、Rucheさん

コメント、ありがとうございます。
長いお話でしたが、外伝まで一気に読んでいただいてありがとうございます。

かなり前に完結させた作品なので、読み返すだに恥ずかしいのですが、そうおっしゃっていただいて、本当に嬉しいです。
趣味と自己満足で書いている小説ながら、思うように進まず頭を抱えることも多いですが、そんなお言葉をいただけると大きな励みになります。

結末は確かに大団円とは程遠いですが、人物たちの幸せを祈っていただいてありがとうございます。
望んだとおりにいかないのが人生で、そこから何を見つけて学びとるかということが面白いと思うので、自作の小説世界でもそれを再現しようと試みています。
人物たちの幸いを祈っていただきながらも、結末が自然に映っていたなら、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。

おっしゃる通り、彼ら自身にも自分にとって何が幸せなのかもまだ分かっていないのでしょうね。
「ふたりで一緒にいれば、それだけで幸せ」…ではなかった、ということが分かっただけの話でした^^;
彼らの今後のことまでご想像していただいて、ありがとうございます。

シェリルについては、本編完結後の彼女について、別のお話で触れています。
但し、主人公ではありませんし、お話全体のテーマも違います(恋愛が主題ではありません)ので、もしかするとご想像を台無しにしてしまうかもしれませんが…><

外伝の後編は来月に更新する予定です。
できるだけ早く更新できるよう頑張ります。

長いお話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!


>1/27に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、やまこさん

コメントをいただき、ありがとうございます。

本編、長かったですが、読了いただいてありがとうございました。
本当に、そうおっしゃっていただけて、本望というか、幸せすぎで涙が溢れそうです(>_<。)。。

私もウェブ小説・携帯小説は、正直なところ軽く見ていました><
とある二次創作のウェブ小説を見つけて、あまりの美文に驚き、以来良作探しに励んでいます。
元々本読みの私は、ネット上で目立つタイプのウェブ小説には、あまり興味が向かないのですが、掘っていけば、手垢に汚れていない原石のような、素晴らしい作品がありますよね~。
本当に奥が深いです。

コヨーテはほんと、変な男ですね^^;
ラテン系のエロではなく、なんだかひねくれた変態エロ男を目指してみました(笑)
シェリルともども、気に入っていただいてありがとうございます。

Hシーンを飛ばして読み返していただけるなんて、そのお言葉も本当に嬉しいです。
どちらがメインということでもないのですが、H場面以外の部分も気合いを入れて書いているので、Hヌキでも読み返していただけるなんて、苦労が報われる思いです。

十数年ののち…コヨーテ君、三十代半ばぐらいでしょうか^^
往年(笑)のシェリルのような、元気で可愛い少女に惚れられれば、適当に遊んじゃいそうですね…鬼…。
シェリルもその頃には落ち着いていますかね~。
『私はダメだったけど、あなたならあの人についていけるといいね』なんて、少女の幸せを祈れるくらい達観してるといいですね~。

なんて、完結したお話のその後を読み手の方に想像していただけるのも、とても幸せです。

「山間の城の物語」も読んでいただきまして、ありがとうございます。
こちらのお話とはテーマや雰囲気が異なりますが、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
第四章は、3月中には再開できれば…と思います。

外伝の後編は、2月に更新予定です。
完結した話の挿話というのは、ある意味気楽なので、本当に楽しんで書いています^^;
そんな自己満足な作品に、ご感想をくださってありがとうございました。
引き続き、精進しながら頑張ります!


>1/31に「魔女とコヨーテ」に拍手いただいた、ニナさん

拍手、ありがとうございます。
こちらのお話も、本当に読んでいただいて、ありがとうございます~!

結末は最初から決まっていたので、どのように展開して、無理なく自然にそこまで持っていくかというところが、書き手としてのこの話のテーマだったのですが…。
色々勉強になった作品でした。
大団円ではありませんでしたが、結末を含めて、作中で印象に残るものがあれば幸いです。
シェリルも何時間泣いてたんだってぐらい泣いたと思いますが(笑)、それ以上に泣いていただいて、ありがとうございます(>_<)
こちらこそ、涙、涙です~。

大団円も嫌いではありませんが、満たされないものが残るのも、物語の結末としては悪くはないと個人的に思うので…^^;
執筆時に入れた気合いや思いが、少しでも読んでいただいた方に伝われば、これほど嬉しいことはありません。

その後のふたりについても、ご想像いただいてありがとうございます。
シェリルのその後は、「山間の城の物語」で触れています。

…が、お話のテーマや雰囲気が異なるので、イメージと違ってしまうかもしれません><
もし…よろしければ…読んでいただけると嬉しいです…。

長いお話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!


>2/3に「魔女とコヨーテ」に匿名で拍手いただいた方

ありがとうございます…!
そのお言葉をいただいて、本当に光栄です。

コメント

非公開コメント

NoTitle

ふじやまさん、こんばんは~^^
後編も楽しく読ませてもらいましたv
巧みな調教に身悶えしました///イメージ涌きすぎて危険です><終わりがまた幸せで、シェリルよかったね、うるるんきましたv
なんて野外プレイの似合う二人なんだ(爆)
ほどよい笑いのあるやりとりに萌えましたv
そして絵の展示に、ありがたきお言葉の数々光栄です^p^もっと素敵に描けたらいいのに、と常々思うのですが、猛総力をいただいて、お絵描き熱上昇であります(至極迷惑をかけそうなほどに・これも危険)
いつも残念な男の子しか描いてないので、いい練習をさせてもらってます^^*
次は王都ですね、それも楽しみですが、今回の話、さらに長くなる可能性がある、ということで、どんどん長くしてもいいのよ、と心にとどめず駄々漏れしてみます^^
ごちそう様でございましたv

RE: モリエールさん

ありがとうございます~~!
小説を読んでいただいて、イラストまで描いていただいて、コメントまでいただいて…トリプルアクセルに感激です><。。

んもう、本当にかわいい&美しいイラストで、こちらも身悶えしました。
モリエールさんの描くシェリルは、ほんっとーに可愛いです><
そしてコヨーテ君もステキです。涼しい目元にうっとり…。

残念な男の子なんて…普段描いていらっしゃる少年や天使さんたちもプリティですよ~~><p
こちらこそ、いつもごちそうさまです♪

後編は徹頭徹尾エロバカでしたが、頭の中解放してこういうお話を書くのも、たまには楽しいです^^
結末があーなので、完結させるまでは、ここまでバカ丸出し方向に持っていった話は書けませんでした。

野外Hが多いですね~。本編に引き続き…。
露出趣味のある人に惚れると、ろくなことにならないというのが、この外伝のテーマでした。(嘘)

ちまちまと、部分部分で加筆したいところがあるので、「王都~」と合わせて、来月までにぽつぽつと作業していきたいと思います。

RE: 拍手お返事 >UTAさん

早速、ありがとうございます~。

バカエロ満載・山盛りの後編でした…><//

そうですね~。
更新した後ページを開いて、スクロールバーの細さを見たときには、いっそ三回に分けてもよかったと思いました…><
Hも三回だし…。
途中で栞を挟めないから、長すぎるとやっぱりアレですね。
でも目次が増えるのもイヤなんですよねえ…。うーん。

モザイク、本当にかかっているとは…(笑)
何だかいかがわしい気がするのは、やっぱりエロバカ発想でしょうか…^^;

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