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2009/03/17

書くの好き

読むのは物心ついた頃から好きだったんですけど、書くのはいつ頃から好きになったんだろう…覚えてません。

でも小学校の頃の日記とかは続きゃーしませんでした。
夏休みの絵日記とかも、古新聞の天気見ながら、8/31の夜に一ヶ月分まとめて書いてました。

今も日記書いてるんですが…ま、一応続いてはいるんですけど、決してマジメに書いてないです。
毎年元旦は、「人生の一日一日が宝物。読み返して嬉しくなるような日記にしよう!」と思ったのに、びっちり書いてあるのは、その日だけ。
翌日からもうだらけ始め、読み返してみると、「疲れた」とか「覚えてない」とか一言しかないページもあり……。
こんな日記読み返したところで、得るもんはストレスだけです。ううう。

↓↓↓

きっかけは中学生の頃?
なにかの小説のあとがきに、作者さんが「私は中学生の頃から、授業中レポート用紙にずっと小説を書き溜めてました」という一文を発見しました。

これだよ、これ。
単純な脳みその上、影響受けやすい年頃。さっそくマネし始めました。
小学校の頃から、作文は褒められることが多かったんですが、当時マンガ家になりたかった私は、文章でお話を書くなんて考えちゃいませんでした。
美術1か2しか取ったことないくせに、なにがマンガ家だか…。
単純にマンガ読むの好きだったから、マンガ家になろうとか思ってたようです。子供って無謀ですねえ。
しかしおかげで頭の中で妄想を組み立てる訓練だけはされていたんですねー。

そんでもって、今後はそれを絵ではなく、文章にしてみようと思い立ったんでした。
これが面白いんです。
もーレポート用紙買ってきては、ノート取る振りして、頭の中のストーリーを書きなぐる。
数学の時間だろうと化学の時間だろうとカンケーなし。

…んなことを高校に入ってもやってたもんで、代幾のテストで2点とか取っちゃうんですけど。さんかくいっこだけ。
「あんた、下宿しなくて済むように東大に行きなさいよ」と、無責任なことを子供の頃から言ってた祖母の夢は、とーぜんかなわず。

で、学生時代の終わりまで、ひたすらひたすら、時間があれば書いてたわけです。
レポート用紙持ち歩いて、授業終わって、バイトまでの待ち時間でも、マックでウーロン茶飲みながら書く。…アホか。
この頃から「書く」という作業が好きになったんだと思います。

転換はやはりPC文化になってから。
書くという作業の、唯一の苦痛は、私の字が超ヘタクソってことです。ほんと、外人が書いた字のようなんですよ。
だから自分で読み返す分にはいいんですけど、人に読ませるっていうのが、字の汚さだけで恥ずかしかったんです。
ですが、これはPCを使えばクリア。
友達に手紙書いても続かなかったんですが、メールだったら、字の汚さとか気にしなくていいので、存分に書けます。

仕事でのメールや議事録なんかも、書くの好きなもんだから、ムダに長かったりします。

あと、こういうブログの記事も…。
要点絞って短くまとめりゃいいんでしょうが、つい長くなりがちです。
…でもこうしてながながと書いているのが、面白かったりするんですよね。

じゃーなんで日記はちゃんと書かないのかと言えば、やっぱり手書きだからですかねえ。
でも日記だけは手書きで残したいんですよね。
…だったらマジメに書け。はい。

コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。
分かりますー!私も自分の字が汚いのと鉛筆もってると手が痛くなるとか言う理由で字を書くのが嫌で日記なんて続きませんでした。小説はPCだから書ける!なぜなら漢字を忘れていても思い出せるし(笑)いまや、自力で漢字書くのも難しいぐらい手書きということから離れています。不思議なんですけど綺麗な字を書けないのは日本語だけじゃないみたいです。アルファベットも旦那に何書いてるか分からないとよく言われます・・・(もともと西洋人の書く文字は日本で習っているものよりかなり癖があるんですけどね。)その度あんたの方が分からん!なんて言い合いになりますけど・・あっ余談でした。
どうも長々失礼いたしましたー

No title

こんばんは。
うんうん、ふじやまさんが書くことが好きっていうのは、よーく伝わってきます。「書きなれてる」って感じを受けますもん。
私、実はけっこう長文が苦手なんで、長い文章をすらすらと書けるのはうらやましいー。

私にもPCの登場はおっきかったですね。
なってったって、私の大の苦手な漢字を勝手に変換してくれますからね~。

日記、がんばってくださいねー

Re: No title

>泉怜奈さん

いいえ~、長いコメント大歓迎です!
私の記事も長いので…。そして他のブログさんへのコメントも長いです…。

私も筆圧強いので、手書きだと手が疲れるっていうのも、確かにあります。
右手の中指に、しっかりペンダコできてます…見苦しい。
PC使ってると、漢字ってほんとに忘れますよね。
小学校の時に習った「飛」っていう字の書き順が分からなくて、この前愕然としました。いまだに思い出せない…。
でもPCだと、しっかり「アルゼンチン」とかも漢字で変換できるんですよね。やっぱり便利です。(多分一生使わないけど…アルゼンチンの漢字書き)

西洋人の字って、ほんと読みづらいですよね。何書いてあるんだか。
日本人の書くアルファベットって、教科書通りだから読みやすいかなと思ってるんですが、そうでもないんですかね…。

Re: No title

>RUMYさん

そう見えますか~。嬉しいです!
でも、でれでれ書きがちになるので、気をつけないといけないんですよね。
逆に要点抑えたぴしっとした文が書けないっつー…。

PCは便利ですよね。
考えるのとほぼ同じ速度で打てますので、書くより断然早いですし。
でも誤字はPCの方が多いです(泣) 笑っちゃうような誤変換とか。「いたい」を真っ先に「遺体」って変換するのやめてほしい…。
でも「諾威の欅の木の下で、憂鬱な蒟蒻の刺繍をした」とか、スラスラと漢字で書けちゃうのは嬉しいです。
…憂鬱な蒟蒻って、なんだかよく分かりませんが。

日記、なんとか続けたいと思います。
でも昨日も「あーもー」とかしか書かなかったような…あーもー。

No title

コメありがとうございます。
字が汚いのももちろんですが、私左利きなので、右手で書くのはヒジョーに疲れます。(左手で書くと紙を斜めにしないと書きにくいから)だから、日記はおろか極力何も手では書かない。
一念発起してそれまでのかな入力から、ローマ字入力に切り替えて(タイピングソフトのためにね)ブラインドタッチまで覚えて、ほぼ考えてるのと同等の速度を得た時点で、いきなり書き込むことを覚えて…現在に至ります。

うん、私もムダに長いです。なんか自分のこと言われてるみたいだった。

Re: No title

>たすくさん

コメント、ありがとうございます!
左利きなんですか~。小学校の頃は左利きの人が羨ましかったですが、色々と大変なこともあるみたいですね。
やっぱり字だけは右手で書けるように練習してるっていう人もいました。

私も最初にパソコン使った時はかな入力だったので、ブラインドにする為にローマ字にシフトしましたよ~。
「北斗の拳」のソフトとかで練習しました…。
でも、かなでブラインドができるようになると、むっちゃ早いらしいです。…もうやり直す気はないですけど。
ブラインドできるようになると、ほんとに楽しいですよね。書くスピードが段違いなので。

…おかげで字は汚いままです。うう~
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