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2009/04/06

【更新】 『魔女とコヨーテ』 第6話 第10回

『魔女とコヨーテ』 第6話 第10回を更新しました。

http://ncode.syosetu.com/n9651e/novel.html

…ほんっとに長いです。
二回に分けたらよかったと気づいた時には、もう手遅れでした。
多分、「小説家になろう」で、一話でここまで長い話をでれでれ書いている方、他にはいらっしゃらないんじゃないでしょーか。とほほ。

この話だけじゃなく、5話・6話をはじめとして、全体的に推敲が甘いので、直したいなーと思うのですが…。
外人風の助詞・助動詞の間違いも結構ありますし。ほんと恥ずかしいです。
次回で完結だからこそ、その前により完璧に近い形にしたいような。
完結前に、推敲なんぞで間が空くよりは、とにかく一度完結させたいような…。 

コメント

非公開コメント

No title

色んな意味で、なんかすごくほっとしましたです。
ああ、次回が終わりなんですね…なんかさみしいな。

間違いは…ありますよね~開き直っちゃいけないんですけど、ありますよぉ。
訂正しようと思いつつ、書き直しのほうを優先しちゃう私です。

ちなみに私は先に完成させちゃって、それからごそごそ直してます。ポータルに移動させて、ブログに戻したら、また変ってます(笑)そして話はどんどん長くなる…
手を入れてもまた違うとこが見えてくるんですよね。



てへっ

はじめまして。女性向けソフト…ってあったんで、気軽~な気持で訪れたら、とっても膨大でハードな長編ファンタジーでビックリしました(笑)
面白くって毎夜、ドキドキしながら読み続けてます。

道の先6まで来ましたが、仲間が死んだ辺りから
この後2人にはもう先が無いのでは…と思いちょっと訪問するのを躊躇。
いやあ、ホンワカ恋愛サイトばかり訪れてたんです。
まさかこんなに血生臭お話があるとは夢にも…
しっかりしたボリュームある内容で
ポルノって、そこもう吹き飛んじゃってますからぁ~

コヨーテの変貌ぶりはにびっくり。でも、嬉しかった!
シェリルへの献身的な振る舞いに
いつ裏切られるのかと、頼むからこれ以上ひどい事はしないでくれ作者さんと
思いながら先がとても不安です。
彼がシェリルに付き合って二人で死んだ仲間の元に行ってもいいと言った
あの辺りのシーンは切なくてキュンとなって涙が止まんなかった~
今まで散々騙してたのにこんなに優しくしてくれて、ありがとう、な気分。
シェリルに感情移入しつつも、やっと立ち直ってくれそうで一安心。
(まだ6話なんですが裏切られてないといいけどw)

で、
あんハッピーだとシンドイ、耐えられない、てな事で10話の最後をチラ見して
二人ともまだ生きてて (^。^;)ホッ
頼むから、悲しいのはなしでお願いします。
あ~心配。
最終話、UPされてから読もうかなあ~

Re: No title

>たすくさん

コメント、ありがとうございます!
次回で終わりなんですよ~。書くこと決まってるんですけど、なかなか手をつけられずにいます。

何回校正しても間違ってるんですよねー。
手直ししたりすると、それがまた違ってたりして。永遠の作業かと思うことがあります。
読み返すたびに、手直ししたい誘惑には勝てませんね(笑)
オンライン小説のいいところだと思い、あまりな部分は、その都度私も手を入れちゃいます。
書いている時には思いつけなかった表現を、推敲している時にやっと思いついたりすると、すっごい快感です!
…あんまり無いんですけどね、そんな都合のいいこと(泣)

Re: てへっ

>aoiさん

コメントありがとうございます~!
そしてお話を読んでいただいて、ありがとうございます。

すっ、すみません!
「ソフト」はHシーンが、男性向けポルノに比べてソフトってことで、お話自体は結構ハード…っつーか、演歌調ですね。
「恋愛ファンタジー」というと、ホンワカしたお話や、ピンチになっても決定的なことは起こらないことが多いのですが、あえてそこに突っ込んでみました。
…ので、読んでいる方が、あまり安心できないという側面はあるかもしれません^^;
登場人物に感情移入して読んでいると、あまりにもお話でつらいことがあると、自分の心まで破れちゃうんじゃないかって思うことはありますよねー。
できるだけお話運びや、表現を頑張って、「なにコレ。なめてんの?」と思われないようにはしたいのですが、まだまだ修練が必要ですね。うう。

「ちょっと悪ぶってるけど、本当は優しい」っていう、ヒーローはたまにいますが、「ちょっと悪ぶってるけど、本当はもっとヤな奴」っていう、アンチ・ヒーローを書いてみたかったんですよねー。(他の話に出てくる男も、こんなんばっかです…)
「いくらなんでも、こんなことはしないだろー。一応、恋愛小説のヒーローなんだし」ってことを、割とズケズケやってもらいました。
6話の3回・4回は、とても書きたかった場面のひとつなので、印象に残っていただければ嬉しいです!
うう~自分のお話を読んでいただいて、涙していただくなんて、こちらこそ涙…>_<。。。

今、6回まで読んでいただいたとのことですが……。
その先のお話については触れられないのですが~~!
あう~~、よ、読んでいただけると…嬉しい…です…。

最終回は、早ければ4月二週目の週末か、遅くとも4月最終週には更新する予定です。
それより遅れたら、私が入院したか、既にこの世のものではなくなったと思ってください(笑)
それぐらい気合いというか、変な念を入れてます。最後まで頑張ります。
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