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2009/04/12

【更新】 『魔女とコヨーテ』(R-18) 第6話 第11回

『魔女とコヨーテ』 6話11回を更新しました。

http://ncode.syosetu.com/n9651e/novel.html

 ※18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい

最終話です。
なんか、ぷるぷる手が震えて、マウスをクリックした時に、それまで書いてきた内容ごと、ウィンドウを閉じてしまった時には、もうダメかと思いました。何がダメなのかよく分かりませんが…。

なんとか今週更新できてヨカッタです。
まだ口からエクトプラズムが出てるかんじです 

コメント

非公開コメント

No title

はじめてコメント書かせていただきます。

とっても面白かったです。すごいです。

最終回、泣きました・・・。今も鼻水すすってます。

生きてると、思うようにならないことなんていっぱいあって、
その中で前を向いて生きてくしかないんですよね。いつも、いつも。

シェリルとコヨーテの心の近づき方と離れ方も、とてもリアルで、すっかり共感してしまいました。うん、よくわかるよシェリル・・・。涙。

外伝、書かれるようであれば楽しみにしてますので
ぜひ読ませてください~!

こんにちは

こちらでのコメントは初めてになります。

話の流れでなんとなく感じてはいましたが、それでも切ないラストでした。
くっついてくれないと~!と思う気持ちもありますが、この終わり方が一番自然で一番正しいと思いました。
切ないけど、一つの物語として完璧でした。
だからこそ切ないっていう。……なんかうまく書けなくてすいません笑。
あと、コヨーテが最後までコヨーテで、そしてシェリルはそれを受け入れて成長していく過程も良かったです。
本当に面白かったです。

ともかく、長い間お疲れさまでした!
外伝含めて、これからも追いかけ続けますねー。

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完結おめでとうございます

はじめまして、コメント失礼します。
普段はなかなか躊躇してしまって、こうやって小説を読んでコメントをさせていただくことはまずないのですが、今回は『魔女とコヨーテ』完結ということで、胸がいっぱいになってコメントせずにはいられませんでした。

小説を読んでいると、きっとこうなるんじゃないかなぁとか、こうなるといいなぁとか考えますが、『魔女とコヨーテ』はそういう期待をいつもいい意味で裏切ってくれて、また、いつもいろんな感情が伝わってきて、すごくひきこまれました。

二人で生きていくっていうのは無理なんだろうなぁと思ってはいましたが、でもやっぱり別れてしまうのは切なくて寂しくて…けど、シェリルとコヨーテだから選べたものと選べないものがあって…すごく納得というか、満足しました。
切なくて泣いちゃいましたが。とっても温かい気持ちにもなりました。
こうやって夢中になれる小説を読めるのは幸せです~。


ここまでのものを書ききるのはそれはそれは大変だったと思います!
本当にお疲れ様でした。
今後もふじやま様の書かれる小説を楽しみにしてます!

No title

感動しました。ありがとうございました

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No title

ダメかなぁと思いつつ、ハッピーに終わってくれたらなぁと思っていました。。。

二人の諍いのシーンなどは、身につまされる気持ちでした。

コヨーテは、、、かなり難ありですが、シェリルに誠実だったと思います。

忘れられないお話になりました。

Re: No title

>うささん

コメント&読了、ありがとうございます~!
うう、お返事が遅れてすみません。
鼻水出していただいている内に、お返事したかったです…。

(大きい声じゃ言えないですけど、私も書きながらブーブー鼻水出してました。…人には見せられない姿です)

>生きてると、思うようにならないことなんていっぱいあって、
その中で前を向いて生きてくしかないんですよね。いつも、いつも。

フィクションのクセに夢が無いですが、この辺を訴えたかったので…。
読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
箱庭みたいに整えられた、居心地のいいフィクションも、私も大好きなのですが、少しでも現実の世界との繋がりを感じられるようなお話を、今回は書いてみたかったんです。
そんなわけで、共感という言葉を使って感想をいただけると、とても嬉しいです。

外伝はちょっと先になりますが、頭にお話があるので、死なない限り(笑)必ず書きます。
更新されたら、こちらのブログでお知らせしますので、お時間があれば、読んでいただけると嬉しいです。

ながーい話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

Re: こんにちは

>十子さん

こんにちは。
わ~、コメントありがとうございますー!

うう、そうですね~。せっかく出会ったのだから、一緒になって欲しいとは、自分が読んでいる立場だったら考えると思います。
やっぱ、あーなるからには、もう少し丁寧にそこに至る心情とかを書いておけばよかったのかなと、今となっては思います。
コヨーテ君は最後まであんな感じでした。
「ヤツに期待してもしょーがない」と悟れた分、おっしゃる通り、シェリルの方が成長したんですかねえ。
ながーい話になりましたが、読んでいただいてありがとうございました~!

あ、十子さんのブログの方も見てますよー。
コメント入れようとすると、背後に人が来たりして(どこで見てんだ…)、なかなか入れられないのですが…。
これからも表現・その他を磨いて、頑張ります。

Re: No title

>Tさん

早々と読んでいただいて、ありがとうございます~!

人間、変わろうと思ってもなかなか思うようには変われないんですよねー。
もうちょっと彼の屈折っぷりを、丁寧に書いておけばよかったかなーと思います。なんで、あーなったのかとか。

そこまでシェリルに同化していただいて、嬉しいです~。
あーいう人なんで、共感を得られないんじゃないかと思ったんで。

…なんか指示語が多くてすみません。
でも、感想いただけると、読んだ方にはこう捕らえられるのかとか、色々な角度から分かって、とても勉強&励みになります。うれしー。

読んでもらえて、本当にありがとうございました。
Tさんも、次のお話、頑張ってくださいね!

シークレットコメントへのお返事

>Pさん

お久しぶりです! そしてコメントありがとうございました~!

お引越しだったんですね。お疲れ様でした~。
早速読んでいただいたなんて、ありがとうございます!
…だのに~~(>_<;

Pさんが考えていただいた結末、とても良かったと思います。
私もそれまでの経緯とか、キャラクターの性格を無視した、ご都合主義的なハッピーエンドは興ざめしちゃうのですが、ほんのり希望が香るような結末…とても素敵だと思います~。

しかしー、
うう~、故あって、あの結末はどうしても動かせなかったんです…。
どうやってそこに持っていくかというのが、この話の、書き手側のテーマ(?)でした。
同じような結末でも、もっとサワヤカに読ませる作品もいっぱいあるので、見習っていかなきゃなーと思います。

で、なんで結末が決まってたかと言えば、『魔女とコヨーテ』の方が、過去バナというか、ある意味外伝的性格を持っていたので…。
彼女が主人公ではないのですが、その後の彼女が出てくる話を、6月くらいから始めたいと思います。
こっちよりもっと乾いた、大人の話で、恋愛小説かどーかもギモンですので、もし…あの…気が向いたら…(弱気)

とにかく、読み続けて、感想をいただけて、こちらこそありがとうございました!
とっても励みになりました。
外伝は、少し間が空きますが、更新したら、ブログでお知らせしますので、また読んでいただけると嬉しいです!!

はじめまして

初めてコメントさせていただきます。ずっと拝読していました!
異世界のお話なのに、人物がとても身近でした。人との距離を測れない殻に籠っている主人公の気持ちが近づいて行く様子も身に沁みました。
最後、心が近づいて離れてという展開で、また近づいて、まさか最後は……と思いながら、今日最終話を読んで、あー、やっぱりー……(泣)。
悲しいけど人の成長物語が爽やかでした。あーでも、コヨーテめ!去り方がコヨーテ過ぎる。もっと酷な遣り方もあったはずなのに、優しい。正直、やられました!!
お話の完結、お疲れさまでした。外伝も楽しみにしています!!

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完結おめでとうございます

 初めまして。魔女とコヨーテ、完結おめでとうございます。

 読み終わったとき、すごく胸に迫るものがあって、しばらく呆然としていました。
 自分も、恋人と距離が近すぎるために、お互いを思いやれない。それでも相手を愛している。
 ……という葛藤を経験しているので、シェリルのことをまるで自分のように思っていたんだと思います。別れを告げられた時の衝撃とか、悲しみとかがリアルに伝わってきて、一瞬小説であることを忘れました。

 ともあれ最終話、いつにもまして情景の浮かぶ丁寧な描写で楽しませていただきました。
 そして、これだけの小説を完成させるには色々なご苦労もあったことと思います。お疲れ様でした。
 外伝も他のお話も楽しみにしています。
 それでは、長々と失礼しました。

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Re: 完結おめでとうございます

>夜々さん

コメント、ありがとうございます~!
お返事、遅くなってごめんなさい。ぽちぽち書いてたのですが、背後に人が来ると、画面を閉じなければならず…(どこで書いてる…)。

普段なかなかコメントなどされないということで、こちらにいただけて、とても光栄です!

>小説を読んでいると、きっとこうなるんじゃないかなぁとか、こうなるといいなぁとか考えますが、『魔女とコヨーテ』はそういう期待をいつもいい意味で裏切ってくれて

ありがとうございます!
私自身、ヒネクレ者なので、どこかでいわゆる「お約束」を打破したい、みたいなのがあったんですよね。あそこでは、絶対死なないだろーとか…。
それがただ、読んでくださる方の意表をつきたいだけ…に見えないよう、描写を頑張ってみました。成功していれば嬉しいです!
…でもマダマダなので、今後、もっと上手に伝わるよう、頑張ります。

かなり突き放した結末だったんですが、コヨーテ君なりに、今の彼にできることはやったと思うので、それが読んでくださる方に伝わっていれば幸いです。
夢中になれる小説を見つけると、嬉しいですよね~! すっごく分かります。
で、私もブログなんかで、こうしてダラダラご紹介してたりするんですが…。
夜々さんも、面白いお話があれば、ぜひご一報ください。

書いている間は、悶絶することもありましたが、とても楽しかったです!
今後も頑張りますので、また読んでいただけると嬉しいです♪

Re: No title

>匿名でコメントくださった方へ

感動していただいて、ありがとうございます~!
そして、超長い話を読んでいただいて、ありがとうございました。
今後も頑張りますので、もし気が向かれましたら、また目を通していただけると幸いです。


Re: ありがとう

>4/13にシークレットコメントくださった方

お返事遅くなってすみませんm(_ _)m

こちらこそ、最後まで読んでいただいてありがとうございました~!
ふたりとも臆病というか、繊細なので、もう一度ぶつかることが怖かったんですかね~。
そのあたりの心理を、もうちょっと丁寧に書くか、もうひとつエピソード入れればよかったですね。

…感想をいただけると、ほんとに、こうして勉強になります。
どっちもつらかったと思いますが、一人立ちすることになったシェリルの方がより成長できた感じですね。

(今後のシェリルについては、6月くらいから開始予定の『山間の城の物語』を読んでいただけると嬉しいです。
ただ…こっちよりさらににがーい話です>_<
二章の中心になるのはシェリルですが、彼女がお話全体の主人公というわけでもないので、
もし…気が向いたら…読んでいただけると……ううう、嬉しい…です…)


「道の先」のタイトルは、かなり前から決めていました。
いっつも直感でテキトーに決めるのですが(「嫁入り」とか…)、6話のタイトルは平凡ですが、とても気に入ってます。

こちらこそ、ありがとうございました~

Re: タイトルなし

>4/13にシークレットコメントくださったMさん

こちらこそ、長いお話を読んでいただいて、ありがとうございました。
そうですよね~、ご期待というか、ご希望に添えない結末で、ごめんなさい…。
それぐらい、主人公たちに感情移入していただいて、とても嬉しいです。

シェリルは今回のことで成長したと思いますが…やさぐれたのかも…(笑)
作者さんの結末に納得できず、脳内で勝手に結末変えるって、私もやってます(笑)
二次創作って、確かにこうして生まれるんでしょうね。
私は二次創作、読むのは大好きなんですが、どうしても書けないので、自分の中で練り直して、違う話として、こうして発表してたりします…^^;

(シェリルの今後については、別作品『山間の城の物語』で触れる予定です。
も、もしかしてMさんの脳内結末の邪魔になるかもしれませんが…もし…よろしければ、6月くらいから開始の第二章に目を通していただけると嬉しいです。
二章の中心はシェリルになりますが……ああ…相変わらず…その…あまり楽しい目には合わない…かも…。もし、よろしければ…(超弱気))


番外編は、少し間が空きますが、更新したらブログでお知らせしますので、また読んでいただけると嬉しいです!

シークレットコメントへのお返事

>4/13にコメントくださったRさん

こちらにも! ありがとうございます~!
うひー、誤字脱字、直しても直してもまだあるんですよー。
特に真剣な場面とかHシーンであったりすると、興ざめですよねー。
最初から目を皿のようにしてチェックしている最中なのですが、PCでないと修正ができないので、結構時間かかりますね。
Rさんのお話は、誤字脱字がほとんどないと思ってたんですが、ちゃんとチェックしてから投稿してたんですね。うむむ~。見習わなければ。

コヨーテはほんと、後ろ向きな人なので、あの辺の言葉が、確かに本人の生き方を表している…と読んでいただけて嬉しいです!

思うように書けなくて、うーうー言ってる時も多いのですが、書くの、やっぱり楽しいです♪
肩こりが弊害としてありますが…(笑)
あ、泣き言言ってる時に、お返事くださって、ありがとうございました!
おかげで脱出できました~。

そうそう、山の中逃げるシーンは、K&Jと似てましたね。
丁度、自分の話を考えている時に、そちらを読んだので、無意識にイメージ借りてると思います(笑)
Rさんのお話の方も、続きをお待ちしています!

Re: No title

>maduさん

コメント&読了、ありがとうございます~!

うう~、ハッピーにはなりませんでした。
ごめんなさい~。最初から決まってたんです~。
できる限り、幸せな方へ持っていこうとしましたが、難しいですね。今後も頑張ります。

ふたりの喧嘩は、ほんと…低レベルなんで、世のカップルもたまにあんなケンカするんじゃないでしょーか。なんて…。
コヨーテ君は、あんな人ですが、彼なりにできることをしようとしたみたいなので、その辺りが伝わっていると、嬉しいです。
早々と挫折しましたが…諦めよすぎ。

忘れられないお話になっていただいて、幸せです。
また頑張って、もっとサワヤカなお話も書きたいと思います。
読んでいただいて、ありがとうございましたー!

Re: はじめまして

>はなびさん

コメント&読了、ありがとうございます~!

人間ドラマ自体は非常に身近なので、何も異世界が舞台じゃなくてもいいのかもしれませんが…。

①命の危険など、現代ではリアリティの無い、ドラマチックな舞台が欲しかった。
②中世西欧マニア。城塞とか修道院とか見ると、ヨダレが出ます。(変態…?)
③現代を舞台にした作品は、他の作家さんが、もっとずっと面白いものをいくつも書いてる

…おもに、そんな感じの理由から、ファンタジー舞台にしてみました。
なので、人物造詣はドラマチックではなく、みじかーな感じにしたんですが、共感していただけて嬉しいです。
最後、あんな結末でごめんなさい…!
外伝はもう少し楽しいというか、気軽なお話になりますので、更新されたら読んでいただけるとシアワセです。

…で。
はなびさんって、「まごころ」のはなびさんなんですね!
きゃー!! 嬉しいです(>▽<)
NNRで以前から「まごころ」を見つけてて、ブックマークしてあるんですが、なかなか読む時間が取れなくて…一息ついたら、最新話まで追いかけたいと思います。
こんなワケのわからんお話を読んでいただいて、ありがとうございます。
はなびさんも、創作頑張ってください~。応援してます!

Re: 待ってました!

シークレットコメントへのお返事

>4/14にコメントいただいたYさん

初めまして!
こちらこそ読んでいただいて、ありがとうございます!
ハマって読んでいただいて、本当に光栄です。私も、夢中になって夜更かし…という経験、あります~!
恋愛小説のつもりではありますが、官能小説という側面も捨てていないので、そんな気持ちで読んでいただけて、むしろ嬉しいです(笑)
「恋愛小説+R18シーン有り。きゃっ♪」(きゃっじゃねーよ…)とかではなく、「官能小説+恋愛」という感じで書いてました。
官能と恋愛の関係とは何でしょう? というのが、執筆の原動力だったりするので、今後も同じようなテーマで書き続けていこうと思います。
こちらのお話では、官能と恋愛をくっつけて書いてみました。
やっぱり両立している方が、書きやすいですし、理解していただけることが多いようです。

世界は、結構頭の中で立体的に構築しているので、それが読んでいる方にも伝わっていると、ほんとに嬉しいです。

コヨーテ=ハ○ル…。
思わず、「それだ~!」と心で叫んでしまいました(笑)
まったくそうですね!かなりイメージ近いと思います。
私も何度か観ている、好きな映画のひとつです。コヨーテ君にはとくにモデルとかいないのですが、無意識にハ○ルからイメージもらっていたのかも…。
いや~、オドロキです。指摘されて気づくことって、たくさんありますね~!

…最終回…あの…ご希望に添えなかったかもしれないんですが…
他のお話もまた読んでいただけると嬉しいです。コメント、ありがとうございました!

Re: 完結おめでとうございます

>ひかりさん

コメント&読了、ありがとうございます!

フィクションで、しかもファンタジーが舞台なのですが、ちょっとしたリアル感とか、二次元や箱庭の中のカッコイイ人物ではなく、何か通じるものがあればという気持ちで、人物を作ってみました。共感していただけて、本当に嬉しいです。
距離が近すぎて、ぶつかってしまうって、切ないですよね。相手が嫌いとかではなく、むしろ大切なのに。
二人も、もっとオトナでしたら、別の解決方法があったかもしれないんですが、今はこれしかなかったようです。
大変難しい問題ですので、経験積めば解決できるかというと、そうでもないんですけどね…(苦笑)

一話と結末から創り上げていった話なので、ラストシーンは最初から頭に浮かんでいました。
印象に残るような風景であれば、幸いです。
書いている間は、迷うところ、悩むところ、そして肩こり(笑)、色々ありましたが、とても楽しかったです。
今後も頑張りたいと思いますので、お気を引く話がありましたら、また目を通していただけると嬉しいです!

シークレットコメントへのお返事

>4/14にコメントくださったPさん

いーえー。コメントいただけて嬉しいです!
そんなに考えていただけるなんて…(涙)

確かに、今のふたりが気持ちだけで一緒にいても、そう遠くないうちに、別離は来ていた…と、コヨーテ君と同じく、私は想像します。
ふたりとも「それでもやるぜ!」という気概があれば、また違ったんでしょうが、そういうのも無かったので…。
結婚とか誓いって、そういう時の支えになるんじゃないかと思いますが…
…あ、この先はまた別の作品で表わしてきたいと思います(笑)

ただ、一度文章にして、書き手の手を離れた時点で、あとは読んでくださる方の物ですので(著作権は別として 笑)、結末に納得できなかったり、脳内で勝手に別のお話に挿げ替えていただいても、当然だと思います。
でも、ああして、別の結末を考えていただけたのは、むしろ嬉しいです♪(とても素敵な結末だったと思います!)
それだけ人物に入れ込んでいただいたってことなので…(>_<。。。
今回の彼ら(つーか彼…)の決断が、正しいかどうかは、分からないですしねー。
ただ時間は戻らないので、それを受け止めて、その後、どうにかやっていくしかないんですね。

こちらこそ、お返事でウダウダすみません…!
すっきりしていただいたなら良かったです^。^;
…ですが~、今後は、作品で消化していただけるように頑張ります!

次の話というか、シェリルが出てくる続編は、恋愛というより、官能というか…愛欲…?小説という感じです。
自分でも結構ジャンル分けに困るお話ですが、お暇があれば、また読んでいただけると幸いです。

拍手へのお返事

>yamaneさん

拍手とコメント、ありがとうございました! 
うう、つっこみはありますよね~。あのタイミングでああなった、コヨーテ君の心境を、もう少し丁寧に書いておけばよかったです。
いずれ…どこかで…。
ラストは、そうですね、風と共に去りぬに近いかもしれません。シェリルが「やるぞ!」って心境になるには、もうちょっと時間がかかりそうですが…。
こちらこそ、人物に祝福をいただいて、お話を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!

シークレットコメントへのお返事

>4/15にコメントいただいたRさん

ずっと読んでいただいて、コメントまでいただき、ありがとうございますー!
面白かったです、と言っていただけて、シアワセです。

結末は決まっていたので、できる限り前向きに見えるような描写にしたのですが、やはりものすごく衝撃的なことがあった後に、いきなり前向きになるのも不自然だったので、結構迷いました。
周囲や他人に期待するんじゃなく、自分の中で見つけていかなきゃいけない、という、苦しい最初の一歩を踏み出してもらったつもりです。(そんなわけで、希望溢れる朝日じゃなく、夕日に向かって歩いてもらいました…^^;)
温かいものが伝わっていれば、幸いです。
そうですねー、一緒にいることと、大切にすることは何故か両立できないことがあるので、どちらか一方を取って、初めて結ばれたのかもしれないです。

異世界だからこそ、ちょっとしたリアル感にこだわりました。
ファンタジーが舞台だと、きらびやかで、宝塚の舞台を見ているような気分にさせてくれるお話が多いのですが(私も、そういう話好きです!)、こちらでは「自分とは無縁のカッコイイ人たち」ではなく、人間臭い人物を書いてみました。
共感していただけて、本当に嬉しいです。

こちらこそ、長いお話なのに、読んでいただいてありがとうございます。
誤字脱字、少しずつ直していきますので、また時間のある時にでも読み返していただけると、ほんとに幸せです!(一応、微妙な伏線なんかも入れてあるので…すみません、自画自賛…)
外伝は、時間が空くと思いますが、更新したら、こちらのブログでお知らせしますので、気が向きましたら、手にとっていただけると嬉しいです。
他のお話は、ちょっと毛色が違うのですが、もし、お気に召しましたら、読んでいただけると、尚嬉しいです(でもちょっと不安…^^;)!

拍手へのお返事

>catさん

拍手&コメント、ありがとうございます。そして、読了、ありがとうございました。
二人とも最後まで臆病だったんですねー。
色々つきつめて考えすぎると、何もできなくなってしまう、ある意味で不幸な人たちでした。
彼らの幸せを祈っていただいて、ありがとうございます。
こちらこそ、catさんに読んでいただけて、幸せでした!

また表現など磨いて、懲りずに恋愛小説にもチャレンジしたいと思いますので、機会があれば目を通していただけると嬉しいです♪

最終話

完結おめでそうございます!!お疲れ様でした。
物語を完結させるときって、感無量ですよね。

魔女とコヨーテ
毎週必ずチェックしてました。
エンディングはそうならないでほしい、でもやはりそうか、というかんじでした。
別れのシーンはパソの前で臨場感たっぷりに、まるで私が別れをつげられているかのように、
思わず胸をしめつけられ、
ギュッと服をつかみました。
あーつらかったなあ~

私、とてもこの作品のHシーンがツボでいつもドキドキ、ゾクゾクしていました。
ただ、甘いだけでない、なんともいえない圧迫感が好きでした。
自分があんなふうにされたら・・・・と、すっかり妄想の海へダイブです。
っていうか、小説の醍醐味ってそれですよね。
その醍醐味を思う存分味あわせていただきました。
あまりの妄想に、時々10代の乙女のようにぽおーっと呆けてしまうこと、しばしば。イケマセン。読みすぎ注意です(w)

もちろん、官能描写だけでなく、登場人物の非現実的な中の
妙な頑なさ、が人間臭く、異世界なのにリアルでした。
そこが、なんとも、10代も20代も通り越した私には、
辛いような、せつないような、本当に翻弄されました。

シェリルは、めっちゃいい男とをいい恋愛をしてほしいですねぇ。
コヨーテと全然違うタイプで。精悍な色黒の黒髪で、いいやつ。
でも、きっとシェリルはコヨーテを忘れない。きっとHのたびに「可愛いよ」って声を思いだす。
それでもいいや、っていうくらい強くなってほしいです。すみません、勝手な妄想です。

コヨーテは、ちょっとつらくて、あまりいろいろ考えられませんでした。
「君が幸せに生きてるんじゃないかって思うことが、たぶん僕の幸せ」
これは最高の殺し文句でした。
これを言われちゃうと、もう何も言えません。名セリフです。
そんなコヨーテの幸せを祈っちゃいます。
でもやっぱり、彼は痛いですね。なんだか。

長くなりました。
本当に思い入れのある作品だったので、せつないです。

素敵な作品をありがとうございました。
その他の作品も読んでます。
頑張ってください。

私のブログで「魔女とコヨーテ」紹介してもいいですか?

Re: 最終話

> 完結おめでそうございます!!お疲れ様でした。
> 物語を完結させるときって、感無量ですよね。
>
>キリエさん

ひえー、こちらにもご訪問&コメントいただいて、ありがとうございます。

お話、読んでいただいていたんですね~、ありがとうございます~>_<。。
ファンタジーって、マイナーなので、コメントさせていただいた時に、「自分も書いてます!」とか言うの、気が引けたので…。

臨場感もって読んでいただいて、嬉しいですー。
色々つめこんだ話なんですけど、核になるのはHシーンなので、ツボにはまっていただいて、シアワセです♪
H小説にストーリーがあっちゃいけないのかとか、ずーっと思ったんですよね~。
「恋愛小説。一部R-18シーンあります!」というお話も結構ありますが、ちょっと、なんてーか、描写が綺麗で上品過ぎて、私には物足りなかったんですよね…。
「相手の男の子が好き」っていう気持ちしか伝わってこなくて、「この女の子、ほんとにコーフンしてんのかな~」とか思ったりして…。
もうちょっと熱が入っててもいいんじゃないかとか、思うんですよねー。(もちろん、そういう作品は、それはそれで面白いんですけど)
かといって、下品すぎてもイカンと思ってたんですが…既に十分下品ですけど…。
妄想の海にダイブしていただいて、光栄です!
それこそ本望…。

変な人たちですけど、感情移入して読んでいただいて、とても嬉しいです。

他のお話も読んでいただいて、ありがとうございます。
シェリルも出てくると思いますが、あくまで別の話ですので、また違う役割があると思って読んでいただけると…(弱気)

キリエさんも、面白いお話を見つけたら、ぜひお知らせください♪
ほんと…お姉さま向けR18小説って、書籍では見つからないので、オンラインが一番の発掘場所だと思ってます。
でも出版社のお話、スモールビジネスで成功した人がいるこのご時勢、マーケット限られてるので、却って成功するかもしれませんね!
私もクオリティ高いのをいくつか見つけたら、ウェブ出版の立ち上げやってみようかな…と、今、ちょっと本気で思いました。
いーかげんな気質なので、多分、3秒で夜逃げですけど…。

あ、あんなお話でよければ、ぜひぜひご紹介ください~。嬉しいです!

お礼:コメント&拍手いただいた皆様へ

手の皮破れるぐらいの拍手、本当にありがとうございます。
お時間を割いて、感想・コメントくださった方、さらにありがとうございます。

色々とぐらぐらすることもありますが、初心に返って、今後も頑張りたいと思います。

No title

はじめまして。コメント失礼します。

とっても感動しました!
オンライン小説を読んでここまで感動したのも、
面白いと思ったのも、この『魔女とコヨーテ』が初めてです。

仲間が死んでしまったところからが特に好きです。
シェリルとコヨーテの関係性の変化や、成長、そして決して変えられない根本などがとても細やかに描かれていて素晴らしいなと思いました。
ぐっと物語の中に入り込んで、目をそらすことができず、一気に読み込みました。


ラストは非常に胸が苦しくなって、でも素晴らしい終わり方だと思い、しばらく頭を押さえて固まってしまいました。
言葉では言い表すことができないくらい、とても感動しました。

本当に多くのことに共感できるお話でした。
だからこそ、こんなに心震わすことができたのだと思います。
私もシェリルのように前を向いて生きていきたいです。

素晴らしい小説をありがとうございました。


RE:かずやさん

初めまして。コメントありがとうございます。

長いお話を読んでいただいて、ありがとうございました~!

5話の終盤から、がらっと流れというか雰囲気が変わってしまいましたが、お気に召していただけて幸いです。
あのあたりからアクセス数が激減してるので、やっぱりシビアなお話は受けが悪いな~と、しみじみ考えていました。
「そんなんアリ!?」と思わせない流れにしたかったんですが、前半、ちょっとシビアさに欠けたようで、違うお話になってしまったというような印象を持たれた方もいたようです。修行が足りませんねえ~。今後、頑張ります。

結末は決まっていて、あとはどう言葉で表すかだったんですが、感動していただけて嬉しいです><。。
突き放した結末なのですが、シェリルの自立もテーマのひとつだったので、その辺を読み取っていただければ、光栄であります。
こちらこそ、読んでいただいて、ありがとうございました~~!

ありがとうございました

以前、ハoルの様だとのたまったyukinaです。その節はすみませんでした。そして、丁寧にコメントの返信をくださりありがとうございました!!

実は先ほど最終話、読破いたしました。完結するまで。。。とあれほど待っていたのに、いざ読み始めると喧嘩ばかりの序章や2人の雲行きが怪しくあっていき、なんだか読むのが悲しくなってきて(私事の仕事の都合もあり)結局4話目くらいでとまっておりました。あと、仕方のないことなんですが、コレ読み終わると本当に最後なんだ~っと、思うと読みたいような読みたくないようなジレンマで。。。^^;

GWの休みに入り仕事も落ち着いたので、勇気を出して再度読み始めると中盤からの流れに押し流されて一気にラストまでかけぬけました。どうっしようもなく刹那さの残る結末で、今も興奮というか、なんだろう、、、いてもたってもいられなくて、こうやってコメントを書いております。

ラスト!頭ではわかるんです。仕方ないことだと思うんです。お話の流れからもそれが自然だとも思うけれど。でもでも!心の中では2人が幸せに一緒にいられるラストを望んでいました。もう涙もとまらず、このもって行き場のない切ない気持ちをどうすればっ!(稚拙な文章ですみません・・・笑)

このお話を読んで、大ファンになりました。Hなシーン目的で気軽に読み始めましたが(すみません)、異国的な空間と深い愛のお話でとても素敵な時間を持たせていただきました。できるなら本として手元に置いて大事にしておきたいようなお話でした。↑を読んでいると外伝も準備されているとのことで、楽しみにしております。またこちらにもお邪魔させていただきます。
残りのGW中にもう一度ゆっくり最初から読ませていただきたいと思います。

Re:yukinaさん

読了&再びコメントをいただき、ありがとうございますー!

読みたいけど、これが最後だと思うと勿体無い…というお気持ち、分かります!
私もそうして、完結部分だけ読んでないお話が、いくつかあったりします。
…そんでもって、ぼやぼやしている内に、サイトが閉鎖になってしまったところもあったりして、めちゃくちゃ悲しかったこともありました^^;
長いお話なのに、最後まで読んでいただいてありがとうございました~。

結末については…そうですよねー。
予想できうる結末だったんですが、良い方に裏切って欲しかったというのは、当然ありますよね~。
登場人物の幸せを祈っていただいて、本当に嬉しいです!

H小説という側面は、私的にはこのお話から切っても切れないので、それ目当てに読んでいただいても、全然光栄です!
手元に置いていただくには、あまりにもアホな誤字脱字が多いのですが、せめて再読していただくに耐えられるように、修正を行っていきます。
サマージャンボで一発当たれば、頑張って自費出版してみたいと思います…夢。もしくは寝言…。

外伝は少し先になりますが、更新されたら、こちらのブログでお知らせしますので、また読んでいただけると嬉しいです。
…もうちょっと気軽に読んでいただけるお話になる予定…です♪

大変遅らばせながら、完結おめでとうございます。
やっと読了いたしました。
自分の執筆ほっといて最後の章の8話から残っていた分を読みました。
最後納得しながらやっぱり切ない。でもコヨーテと死に分かれじゃなくてほんとよかった!と胸を撫で下ろしました。
一匹狼コヨーテの優しさが垣間見れる場面が非常に好きでした。
彼もやっぱり初めて恋を知った相手がシェりルでそれが結実しないからこそ一生心に残るんだろうな・・・なんて切なくなりますね。
兎に角、お疲れ様でした!
現代ものしか書けない私にはふじやまさんの世界は感銘の一言に尽きます。
これからも頑張ってください!応援してます。

RE: 泉怜奈さん

読了、ありがとうございます~(^▽^)/
うう~、怜奈さんも執筆でお忙しいのに、あんな長編読んでいただいて…カンゲキです!

二人とも臆病なので、心が深く触れ合った人間は、お互いが初めてなんじゃないかと思います。
そのへん、読み取っていただけて、嬉しいです~!
ずっと一緒にいたら、結構夢壊れていきますけど、途中で離れたからこそ、いい思い出となって残ることありますよね~。
それがいいかどうかは、別としても…^^;

私は逆に、現代を舞台にした話は、なかなかアイディアが浮かばなかったんですが、怜奈さんはじめ、ちょこちょこ他の方のお話を読んでいるうちに、インスピレーション刺激されました。
そのうち構想練って、書きたいと思います。…怜奈さんみたいに、オトナの話に仕上げられるかどうか。
これからも頑張りま~す♪

怜奈さんも、新連載、頑張ってくださいね!
今のとこ目が離せなくて、コーヒータイムに追っかけてます(笑) 丁度いい長さなんですよ~。

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