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2009/05/10

【更新】 『山間の城の物語』(R-18) 第2章 第1話

うっちゃらかしておいたわけじゃないんですが…やっと続きを更新しました。

『山間の城の物語』 第二章 第1話 
http://ncode.syosetu.com/n0596e/novel.html
 ※18歳未満の閲覧はご遠慮ください。

本編というか、一章は、奥様とオッサンの二人の人間関係にほぼ絞っていたのですが、第二章からは登場人物増えて、群像劇的色彩(どんな色彩…)となります。

で。 

そのしょっぱなの↑の話ですが、陵辱シーンがあります。
このテのお話にありがちな、「きゃっ! 強引~」とかいうレベルじゃないです。愛はないです。多分。
この話読まなくても、次の2話からお話が分かるように作っているので、苦手な方はどかんと飛ばして、次の更新をお待ちいただけますと嬉しいです。

じゃー、本格的な再開は次話からってことかよ。…そーですね。ごみんなさい。

こんなワケわからん話ですが、再開を待っていただいているという、辛抱強く、懐深い方が数名いらっしゃるようです(ありがとうございます…ううので、陵辱話になってしまった1話のお詫びとして、第一章のあらすじと登場人物紹介なんかを、フザケた感じで書いてみました。

「一章読んだけど覚えてない。読み返すのメンドくさい」というありがたい方や、「一章なんか読む気しねーけど、あらすじだけ知りたい。場合によっちゃ二章から読んでやってもいい」という方、暇つぶしにドウゾ。
第一章のネタバレ含みますので、未読の方は、できれば一章を読んでいただけると…とっても嬉しいでごんす。
…で、できれば。

↓↓↓

  ※ 第一章のネタバレ含みます!! 
(既読だけど、忘れちゃった~という方の為のあらすじと人物紹介です。未読の方は、一度読んでいただけると嬉しいです~)


<ふざけたあらすじ>

昔、ある山奥のくそ田舎に、誰も見向きもしないような小さなお城がありました。
そこのお殿様は、王様の命令で、お城の兵隊と共に、遠い外国に戦争に行ってしまいました。
その間、鼻息の荒いお妃様がお城のお留守を預かっていました。

そんなある日、誰も気にも留めなかったこのお城に、お隣の大国の軍隊が進軍してきました。
相手は二千人の兵隊です。
女子供と老人では、きっと敵わないと思った奥方様は、悔しいけれど降伏することに決めました。
敵軍の大将は、かつて傭兵だったという、超変り種の奥方様の知り合いだったのです。
嫌な性格のこの大将は、略奪をしないという約束と引き替えに、お殿様の帰りを待つ奥方様をズバっとヤってしまいました。
ひどいお話です。

毎晩のように、大将にガシガシやられる奥方様のおかげで、表面的にはご領地は平和でした。
しかし、王様からお殿様に届いた勅書を、大将に取り上げられてしまったり、
ご領地を見回っている内に、お殿様の従兄弟を名乗る、うさんくさい小僧に出会ったりと、奥方様は気が抜けません。
極めつけは、奥方様に飽きてしまった大将が、侍女や女中を差し出せと言ってきたことです。
大切な女たちを、エロ大将の元に送ることなんかできません。
しかし相手は二千人の軍隊を擁しているのです。ここは言うことを聞くしかありませんでした。

そんなある夜、たまたま大将の寝室を通りかかった奥方様が、たまたま部屋を覗いてみると、なんと負傷した大将と年若い侍女の遺体があるではありませんか。
若い侍女は夜伽の際に、大将の寝込みを襲おうと考えて、返り討ちにあったのでした。
奥方様の胸は悲しみで潰れそうでした。侍女を哀れんで、自分を責め苛みました。
大将は負傷しています。この夜こそ、絶好の暗殺の機会です。
侍女の仇を討ち、夜陰に乗じて総力を挙げ、油断している軍隊を叩き潰すなら、今しかありません。
けれどそれも簡単ではありません。
あーもう、メンドくさい。全部やめたーい。
奥方様は疲れた溜め息をつくのでした。

おわり。
…きゃー、怒らないでくださーい。


<なめた登場人物紹介>
※一章に出てきた人たちです。大した人数でもないですが。これもネタバレ含みます。 

(副伯領の人々)

・副伯 - 領地の殿様。現在遠征中。元傭兵の奥様をもらった、変わったひと。
・レジーナ - 副伯夫人。元傭兵。無駄に強気。なかなか美人です。
・執事 - ジョージ。執事です。つまり便利屋。
・侍女頭 - ちょっと怖そうな侍女頭。仕事できそうです。
・侍女1 - マイラ。古くから奉公している。昔はエドワードの家にいた。グレンが最初に手を出したことからしても、相当の美人だと思われます。
・侍女2 - シェリル。薬やら魔術やらに詳しいらしい、怪しい侍女。
・侍女3 - イブ。鍛冶屋の娘でした。故人です。ううう。

(大公国の人々)

・大公 - 頭が良く、野心家で娘がたくさんいるらしい。それ以外不明。
・グレン - 副伯領に進軍してきた軍隊の司令官。コイツも元傭兵で、レジーナの知り合い。元カレじゃないです。
・ニコラス - グレンの軍の筆頭士官。金髪王子系の外見ですが、一章では尻の検査ぐらいしかしてないです。
・副官 - グレンの雑用係。つまり便利屋。有能そうですが、口うるさそう。

(その他よくわからん人たち)

・王様 - 周辺の諸侯に出陣の命令を下した人。いまんとこ、どうでもいい人です。
・エドワード - 副伯の従兄弟を名乗る少年。レジーナに、一緒に組んで大公国軍を追い出そうと持ちかけました。結婚詐欺っぽい。
・髭の男 - エドワードの部下。レジーナに投げつけられた短剣が、尻にぶっささった、哀れなひと。
 

コメント

非公開コメント

この状況下で愛がある方が噓くさいかも。あってもいいですけど…

私は本編はもちろん、なめた紹介文も面白く読みました。うん、書き手的発想だわそれって。ツッコミの入れ方に作者のキャラ愛感じます。

Re:たすくさん

わー、読んでくださったんですかー、ありがとうございます!

そこに生まれた感情は何だったのでしょうというところが、二章の私的テーマだったりするんですが…なんて、そんなオオゲサな話ではないんですけど。

まだ大した人数出てきてないんですが、ファンタジー・歴史モノで、カタカナ名前の登場人物が増えてくると、何がなんだか分からなくなってきますよねー。
登場人物表とかあると、本当に助かるなと思います。そのうちマジメに作ります…。

拍手へのお返事 >sさん

拍手&コメント、ありがとうございます~!

しょーもねーあらすじですが、なんか、本編が暗いので、お笑いが無いとやっていけない感じです…。ウケていただけたら幸いです♪
本編の方も引き続き頑張りますね~!
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