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2009/06/01

裏話 3

「魔女とコヨーテ」三話の裏話です。

三話だけでなく、ラストまでの内容について言及しているので、超しつっこいですが、完結まで読了されていない方は、一度本編をご覧いただけると、うれしーです。(長いですけど…ううう)

cheskey 1

※ネタバレ含みます

す、すみません本編三話に劣らず、裏話すら長いっす…。
おヒマな時に、ささがきゴボウでも齧りながら読んでいただけると…

↓↓↓

<目的>

三話は、元々の予定にないお話でした。
当初は、「嫁入り」「遠吠え」「捕獲」「山の端+道の先」の四話構成の予定でした。
色々こねくり回して、最後まで大体の枠組みが決まった時に、「やっぱ『遠吠え』のあとすぐ『捕獲』は、ちょっと唐突かな…」と思ったんです。

ま、そりゃそうです。
一話で初めて会った男と二話で再会した後、次に会った時にいきなりひっとらえて、ムリヤリやっちゃうってのは…いくらシェリルでも…がっつきすぎ…。

よし、もう一話入れよう、と安易に考えました。
三話の目的は下記のみっつ。

1) 二話と四話の、ふたりの関係のツナギ。
⇒四話でいきなり襲い掛かる前に、カレともうちょっと親しくなろう。(何のアドバイス?)

2) 五話のラストで出てくる、コヨーテ君の黒魔術の伏線。
⇒五話で突然悪魔とか出てきたら、読んでいただいている方は「オイ、いきなりなにそれ」と思うはず…。

3) 五話であーなるシェリルの仲間たちを、ほんの少しだけクローズアップ。
⇒なにせ二話の時点では、イーミルとサムソンは名前すら出てきてないです。
このまま散るのは気の毒。でも、あまり描写しすぎると、書いている方の情が入りすぎて号泣するハメになるので、ほどほどに。

結果としてはお話を一話挿入したこと自体は、自然な流れになってよかったんですけどねえ…。

やーまー、ハッキリ言えば、3話は破綻しました。会社更生法適用中です(号泣)

背後関係にドラマ盛り込み過ぎて、本編に入らなくなったんですねー。
全てを明らかにしつつ、それにシェリルたちを絡めていくには、すんごいダラダラ長い話になりそうだったんです。
コヨーテ君、入る余地ないし。
一応タイトル「魔女とコヨーテ」なんで、あんまりマライアさんたちばっかり活躍して、コヨーテ君の影が薄くなるのもなあ…と思いました。

で、あんな終わり方…。
前半はのんびりミステリーで、後半はシリアスホラーでビシっとシメたかったんですが、前半で伏線ケチりすぎたせいで、後半がかなり不自然な急展開になるし。
く…このままでは裏話っつーか、いいわけコーナーになるので、ストーリーに関する話はこの辺でやめときます。ううう。すみません。
でもせっかく考えたので、本編の流れを妨げないためにぶったぎった要素(背後関係や、マライアたちの活躍)をまとめて、後日談を番外編として掲載する予定です。


<結末>

当初は、この三話、もうちょっとコミカルな大団円になるつもりでした。
みんなで悪いヤツ(男爵)やっつけて、メデタシメデタシ。
最後、実はマルタが、南方の舞いを伝統家業にする有力豪族(…どんな家系だよ)の跡取りムスメであることが発覚し、純潔を捧げられたコヨーテ君が、実は護衛であった太鼓叩きと笛吹きに、無理矢理拉致られてムコにされそうになり、ケツまくって逃げ出すっていう…。
どっかで聞いたような、ドタバタ喜劇になる予定でした。

…が、まあ、五話とそして結末がああなので、あんまりおちゃらけた終わりにして、「おもしろおかしくて、楽しいエロコメディ」だと思って読んでくださった方が、五話を読んだ時点でお怒りになるんじゃないかと思い、一転、ホラーで救いの無いラストにしました。

これは二話も同じです。
当初、商人さんや護衛隊長さんをシェリルと、彼女に説得されたコヨーテ君が渋々助けることになってたんですが、大団円はこのお話に相応しくないと思って、やめにしました。
それだとコヨーテ君も、お人好しすぎちゃうし。…ごめんよ、商人さん。


<タイトルと舞台>

で。(まだネタがあんのか…)

三話の舞台は、当初はなんとなく山奥の村を考えていました。
閉鎖的っていえば、やはり山奥です。
ただ、タイトルがなかなか決まりませんでした。

ぼんやり三話のプロットを整えているくらいの時期に、丁度旅行に出たんですね。一話書いた直後くらいだったと思います。

電車乗り継いで、ど田舎の村を訪ねたんですが、超ローカル線を降りてみたら、駅に何もないんです。
駅員もいない。
ガイドブックには「村まではバスかタクシーを使いましょう」と書いてありますが、もちろんバスもタクシーも無い。
どころかバス停らしきものも無いです。
タクシー会社らしき電話番号が書いてある看板がありましたが、公衆電話も見当たらない。あったとしても、両替してないので、小銭が無いです。

…どーすんの…。

あるのは微妙な村までの地図だけ。
それを前にして、友達と唸っていると、やはり同じ電車で降りたらしい、二組のカップルと、男の人一人が、ゾンビみたいに同じく、地図の前に集まってきました。
なんとなく薄笑い浮かべながら、会話が始まります。

「村まで行くんですか?」
「ええ。バスもタクシーも無いですねえ」
「困りましたねえ」
「歩きますか」
「えー、信じられない!」(新婚らしき妻1)
「荷物もありますからねえ」(新婚らしき夫1)
「ちょっと、まーくん、写真撮ってないで、こっちで話そうよ」(新婚らしき妻2)
「あー…うん」(新婚らしき夫2)

ほんとだよ、まーくん。しっかりしてよ。駅の写真撮ってる場合か。

「こういう時、男の人の方が、ちゃんとどうするか話し合って欲しいよね」
「ねー。男子の真価が発揮されるよね」

気楽な独身女子2名(フジヤマと友達)は、好き勝手なこと小声で言ってます。

そうこうしている内に、日が暮れてきます。
線路工事だったのか、電車で来るつもりが、途中かなりバスに乗り換えさせられたので、予定していた到着よりも、大幅に遅れました。
田舎で日が暮れると、ほんとにっちもさっちもいかなくなります。電灯とか無かったりするし。

意を決して、フジヤマと友達は歩き出しました。
地図でざっと見たとこ、村までは2.5キロくらい。歩けなくはないです。何はなくとも二本の足。

すると、タクシー呼ぶかと話し合っていた人たちも、ぞろぞろついてきました。
困った時に、同じ境遇の人がいると、なんとなく心強いです。
別れ道のたびに、全員で顔つき合わせるんですが、まあ、適当に方向決めて歩きます。

何となく下りへ下りへと歩くうち、すんごい長くて急な石段にぶち当たりました。
しかし林の中の石段の先には、谷川に囲まれた美しい村の姿が…! あとひといきです。

「げー。ここ、荷物持って下りるのー?」
「死ぬー」
などと騒ぎますが、村に着きたきゃ、おりるっきゃないです。
帰り道どうするかは考えない。
新婚さん1(…翌日ちゃんと聞いたら、結婚2年目だったそうですが)は、ダンナさんが奥さんの荷物まで持ってくれてます。
超急勾配なので、落ちたら死にますよ。まさに命がけ。

ちなみにまーくんは、自分の荷物だけで精一杯ってかんじでした。…大丈夫か、この新婚さん。
ほんっと、こういう時に男子の真価(以下略)

皆で無事に石段降りて、歓声あげました。やったー!

その後、無事に村に入り、各々の宿を探し当て、皆手を振りつつ、ぱらぱらと村中に散っていきました。
こういうことがあるから、旅行って面白いんですよねー。思い出もひとしお。

「よし、三話の舞台は山じゃなくて、谷の村にしよ。タイトルは『道連れ』♪」

てなわけで、舞台とタイトル決めました。

村の夜景もむっちゃ綺麗でした。苦労して辿り着いた甲斐があるってもんです。

その幻想的な広場に面した食堂で晩御飯食べながら、「んー、この広場の噴水で真夜中にHするってのはどーだろ」とか考えてたわたくし。人間失格…。

<どーでもいい追記>

ちなみに、3話冒頭で出てきた金髪の女傭兵は、「山間~」に出てくる、若き日のレジーナさんです。
…この人も昔から言ってること変わらないなー。

コメント

非公開コメント

どこじゃ?

また、金田一耕介シリーズに出てきそうな場所に出向きましたね…。
何県ですか?
新婚2年目ってそりゃあ新婚じゃないって。新婚と呼べるのは結婚半年までと言われたよ、私。

まーくん!

ぶっわっはっは…、その新婚もどき夫面白い。しかもまーくんでしょ?思わずある人の声で台詞を読んでいる私…

あ、それは良いとして…あまりにも唐突にならないようにとエピソードを入れると逆にそのエピソードに振り回されることはありますね。そういう自然発生的なエピソードの方があとあといきてくることも多いですが。

>細かい描写をすると泣けてくる…
そうなんです。でも、主人公クラスのキャラだと出さずに折られない訳で…そこがジレンマだったりもします。

RE: UTAさん

村はチェコにあるんですよ。結構有名な観光地ですが、スーパーど田舎でした。

あ、新婚って、半年しかないんですか…。
まあ、そんなもんですかねえ。甘~い時期なんて。
新婚のまーくんより、2年目のダンナの方が優しかったのは、やはり人間性でしょうか…。

確かに、横溝的おどろおどろしいミステリーにぴったりの古城とかもありました。
ブキミな地下牢とかもあったんですが…
それ見て、何考えてたかっつーと、「お、こういう牢屋でっていうのもいいかも…♪」とか、そんなんばっか…。

RE: たすくさん

頼りにならないまーくんが、その後、ヨメさんに愛想尽かされてないといいんですけどねえ…。

>あまりにも唐突にならないようにとエピソードを入れると逆にそのエピソードに振り回されることはありますね。
そういう自然発生的なエピソードの方があとあといきてくることも多いですが。

まさしく、そんな感じです。
おかげで外伝のネタにはなったし、3話好き、と言ってくれる方もごく僅かにいらっしゃるので、嬉しいんですが…修行が足りませんねえ。

人物って、頭の中でいくら練ってても、書いてみて、初めて血肉通ってくる気がしますよねー。
シェリルは当初の予定では、もう少しクールだったんですが…アホ丸出しになったし。
でも人物への書き手の愛情に振り回されて、ストーリーをころころ変えるのは、イヤだったので…バランス難しいですね。

こんばんは(^-^)
微妙な一人ご飯中のわたくしです(笑

我慢出来ずに、「小説家になろう」に飛んでしまいました。
そして第三話迄読了…パンツネタで笑った後にあの展開とは(汗
思わせぶりで終わるのか、人為的カラクリを暴いて終わるのか、どういうラストかと思っていましたら、本物登場でしたね。背筋が寒くなりました。
シェリル嬢が令嬢を殺害するつもりになったのは、彼女が正気だと知ったからでしょうか?生きて償わせるとか、そう言った考えはなく、いきなり
「ふはは成敗!」
ですと唐突な印象になってしまうので、最初は事情を聞くだけだったのが、弾みで殺害してしまった(汗
方が自然な気もしますが…敢えてあの形にしたのは、以降への伏線でしょうか?
主人公が絶対正義である必要はないですし、あれもありだと思うのですが。どうも私の中では納得行かなくて…スミマセン。

なんだかんだ言って、あの令嬢が一番哀れですよね。
いや、今まで頑張って来たのにシェリルの暴挙(?)であっさり殺されてしまった司祭様か(汗

ブログで追いかけるつもりが、裏話見たさにフライングしてしまいました~ダメダメです。四話以降は、ブログで拝読します(笑
ネタバレ若干含んでおりますので、シークレット設定で投稿致します(平伏

あと。三話、私も好きですよ☆

御賛同ありがとうございました

こんばんは。

例によって小説は読めてませんが、コメントどうもでした。面白い時間帯に頂いてましたが、昼休みなんですか?

とりあえず読んでないのに言うのもなんですが、御自身の小説をこれだけ振り返れるというのは凄いですね。自分でそれだけ思い入れがあるんでしょうね。感心します。

RE:可芳さん

こんにちは~!
私は昨日、可芳さんからコメントもらう直前くらいにPCシャットダウンして、家帰って、オ○ジン弁当のお惣菜でひとりごはんでした…。
おいしいんですけどねー、それでもやっぱり自分で作った方が、まだおいしい気がして…。
濃い味付けと油がダメなんですよ。と…年寄り?

三話、「なろう」の方で読んでくださったんですか~!カンゲキです >_<。。。
うう、そーなんですよ。話広げすぎちゃって、ラストがやっぱ唐突な感じになっちゃいましたねー。とほほーん。

シェリルは多分、お嬢様が心底反省しているのならともかく、そうでないなら、初めから自分で始末つけるつもりだったと思います。
(だからこっそり窓から忍び込んだりして…ずるい奴)
正気の人間が狂気を装って、あれだけのことをしているのが許せなかったんでしょーねー。
作中の司法制度など細かく書いてないんですが、中世~近世レベルの文化なんで、犯罪者を更正させるという概念が、あんまり無いようです。
裁判権、司法権も領主にあったりするので、本人が反省してない限り、地位のある人間を下から告発して裁くのは、ほぼ不可能みたいです。

「みんなバカで気づかないか、領地の平和のために目をつぶっちゃうから、あたしがやってやるの」的な、ゴーマンな正義感が一番根底にあったと思いますが、もうひとつは、生きながら体が腐っていくお嬢様への共感というか、哀れみもあったと思います。
自分だったら、そんな姿で長生きしたいと思わない、自分が彼女の立場だったら、同じことをしたのかもしれない、でも彼女の行為自体は許せないという、シェリルなりのジレンマはあったようです。
…まあ、この辺、少年少女向けならば、「それでも希望を持って生きろ」という方向に持っていくべきなんでしょうが、オトナ向けなので、辛口に書いてみました。

シェリルの行動が正しいかどうかは、その後の司祭の悲劇をもって分かる通りです。
ううう、司祭様、ごめんなさい。ほんと、このおじいさん司祭、一番気の毒ですねえ。

シェリルの行動は、特に伏線というわけではないんですけど、彼女のちょっと独善的で辛抱の足らないところは、この後の話でも色々と…えー…災いを…えー(汗)
……「山間~」を読んでいただいていれば、この後に起こる出来事は、なんとなく予想はつくと思いますが(汗汗)
ブログの方で、お話追いかけていただいて、嬉しいです♪
誤字脱字直した奴からちまちまと更新していきまーす。

って、きゃー! 長いお返事に…。
いや、本文中で書ききれないから、こういうところでうだうだイイワケしているわけで…バカー。
本当なら、せめてもう少し、シェリルとお嬢様の会話を深いところまで入れるべきだったんでしょうね~。

諸悪の根源と、非道な男爵のその後とか、男爵の奥さんはなんだったのさというところは、番外編にて…!!m(_ _)m

RE:馬河童さん

いえいえ、日ごろから思ってたので…(笑)
お昼と午前・午後に自主休憩を勝手に取ってるので(タバコ吸わないんで…)、ブログはその時に見てます^^;

無気力なだけの男を「草食系、狙い目♪」とか呼んで、甘やかしちゃイカンでしょー。
本当の「草食系」からはゼッタイずれてると思ってたんですよ~。
私も、日々体当たりしては砕け散りの繰り返しだったので(いまだに…)、繊細すぎる男の子は見ててもどかしいです。

この話は、長いこと頭の中で練ってた妄想を小説にしたので、思い入れがあります(笑)
そのうち、ピリッとコショウの利いた(?)短編も書いてみたいですけどね~。

うわぁ

丁寧な御回答ありがとうございます!

でしたらシェリルの独善的正義感、先に伏線で出して置いた方がよいかも? ですねー。
「天に代わってお仕置きよ!このインチキ魔女っ!」
というオーラをそこはかとなく漂わせていれば、あれも納得です。
彼女若干甘い処がある気がしたので、こっそり逃がしに来た…と見せかけてあれは卑怯ナリよ(汗
でしたので(笑
しかしシェリルは良かれと思ってしたことがとことん裏目に出る性分ですね(涙
彼女のようなタイプは相手によって変わるので、しっかりした旦那さんを見つけるしか方法はないのですかねえ…(悩

外伝楽しみにしております。男爵はどうでも良いですが(酷)、奥方には興味津々です。きっと妖艶な美女だったのでしょうね~(はあと

と私こそ長くなってしまいまして、失礼いたしました(汗
今日も一人ご飯です。私は味の濃い居酒屋メニューが大好きなので、末は高血圧でしょう…
あと!
シークレットにしたつもりが丸出しでした。いやんっ(恥)ではなく失礼いたしましたっ。

RE:可芳さん

こんにちはー。

昨日はまたすれ違いでしたー。
コメントいただいた頃、丁度チョコレートのカロリーメイト齧りながら、そちらの別館(?)にお邪魔してました。
私も味の濃いもの好きだったんですけど、めっきり胃弱になって…。昔は鉄の胃袋だったのに(泣)

ううっ、なんだかながーいイイワケじみたお返事でみっともないです>_<
自分はこういうつもり! って書いてても、やはり読む方によって、受け止め方は違うんですね~と、今さらながら実感。
もっと表現力磨きたいです!

>彼女のようなタイプは相手によって変わるので、しっかりした旦那さんを見つけるしか方法はないのですかねえ…(悩

↑そうなんです、流されやすい人なので、亡きヨハネ・パウロ2世かガンジーみたいな旦那様(どんな…?)と一緒になれば、いい人になれるんでしょうけどねえ。
…まあ、今後、もう少ししっかりしてもらいたいです。

外伝、今度こそ破綻しないように、うんと練ります。アイディアだけじゃ、話はかけないっすねえ。
役人の話によれば、奥様は美人だったそうですが…役人がゲテモノ好きじゃないことを祈ります。

あ、そうそう、シークレット(笑)
「あれ、見えてる…」と思いましたが、お返事に書き忘れました^^;

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RE:シークレットコメントくださったRさん

ありがとうございます~!一番出来の悪い話なのに…。
そうだったんですかー。
確かに当時はブログ開設してなかったので、一つの話が停止してる間、書き手が何してんのか分からなかったですよね(笑)

コヨーテ君が楽器弾いてたのは、特にウラはありません(笑)
本人が言ってた通り、ニセモノが派手に暴れて、名前ばかり上がっちゃったので、ほとぼり冷めるまで、違うことやりたくなったみたいです。
昔弾いてた楽器を試しにもう一度弾いてみたら、女ウケがよかったので、一時期ハマっちゃった…みたいな感じでしょうか^^; いーかげん…。

イーミルとシェリルは、似た者同士で仲がいいという設定は、かなり前からありました。
ので、3話でちょこっと出せて、嬉しかったです♪
イーミル君の心持ちは、外伝でも少し出てくる予定です。
5話を書いたあとなので、やっと安心(?)して、彼らを存分に書けるので、今から楽しみです~。
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